電子書籍出版

中学生の勉強法大全~2020年度版~: 成績を伸ばしたい指導者のための本 Kindle版
中学生の勉強法大全
「成績を上げたい中学生が読む本」ではありません。「中学生の成績を伸ばしたい指導者のための本」です。「勉強の苦手な生徒」は、書店に並んでいる勉強法の本を読んで勉強しても、「自分だけの力」で成績を上げることは難しい、そんな現場の感覚から生まれました。
Amazon「中学教科書参考書」「教育学」売れ筋ランキング1位(※2月第1週)新作ランキング1位(※2月第2~4週)獲得
<目次>■はじめに
□本書で想定している生徒例
■指導者側のTipsとMind
□結果の出やすい時期、出にくい時期を知る□10月末~11月末は、落ち着いて勉強できる時期□「先生と勉強すること=楽しいこと」と思わせる□最初の目標設定と前提条件で意識すること□指導段階初期の見立ての質問例□初回の面談票ダウンロードページ□「中1ギャップ」について知っておくこと□周りの指導者の巻き込み方□指導者に向いている人、向いていない人□目の前のテスト、入試から目を背けない。
等々を収録しています。
中学校学級通信大全: 早く多く正確に書く100の方法 Kindle版
中学校学級通信大全 学級通信を早く多く正確に書く
<目次>読者限定特典(PDFファイル)申し込み方法
■早く多く正確に書くために■まずは「基本の7つの型」を知る■第1~5号で飾りすぎない■最初の数号は、「速さ」「早さ」以上に、「正確さ」を徹底的に意識する■6号目以降は、「速さ」「早さ」を意識する■1号作成するのに、最適な作成時間■フォーマット(様式)で考えること■スッキリして見える学級通信のコツ■数行の余白ができた時(数行入りきらない時)の対処法■見出しを一瞬で最適サイズにするワードの基本技■用紙の「縦置き」「横置き」の決め方■B5サイズ写真1枚学級通信の写真を撮るときのコツ■画質の選び方■学級通信の取り扱い方について、生徒に守らせること■集合写真を撮る3つのコツ■生徒が書いたアンケートを見やすく印刷するコツ■生徒へのアンケート、鉛筆とペンの使い分け方■印刷する用紙の選択法■決まっている行事は予め文章を作成しておく■学級通信の電子データの保存名のコツ■アンケート「夏(冬)休みはどう過ごしましたか」はNG?■ミニ感想のサイズを工夫する■学級通信のベストな紙のサイズ■適切な発行間隔
等々を収録しています。
中学生でもできる学級レク~新作54本~ Kindle版
中学校教育ブログ「応援の空」の「中学生でもできる学級レクリエーション、ゲーム、遊びin教室」は2019年、google検索において「中学生 学級レク」検索第1位を獲得し、反響が大きかった記事の1つです。・とにかく簡単(難しいことを考えず)に楽しくできる学級レク。・中学生でも男女関係なく盛り上がることができる学級レク。・授業がない期間に、数十本まとめて短時間で準備ができる学級レク。・安価OR無料でできる学級レク。・多分全国どこでも準備ができる学級レク。・中学生との新たな出会いに焦点を当てた学級レク。こんなことを意識して作成しました。
<目次>■読者限定特典
■はじめに
□言葉づくり選手権□消しゴム落とし(消しバト)□鉛筆ダッシュ選手権□100枚チャレンジ□グリコじゃんけん教室バージョン□2文字の熟語をつくれ!□どこに入っているでしょうか?□メジャー選手権□バドミントンチャレンジ、また、100均レクも収録しています

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不登校生の担任なったら最初に考えること~中学生への対応の基本~

不登校生の担任なったら最初に考えること~中学生への対応の基本~

「不登校生の担任なったら最初に考えること~中学生への対応の基本~」のAmazon本の紹介ページはこちらになります。(Amazon.co.jpへの外部リンクです)

「不登校生の担任なったら最初に考えること~中学生への対応の基本~」を発刊することになりました。以下、本書の「はじめにより」抜粋したものです。
————————————–
この本は、次のような先生に向けて書きました。
・「不登校を克服させた先生のキラキラ経験談」を読んですごいなとは思うけど、自分はそこまで時間をかけてできない。限られた時間の中で自分ができる方法を知りたい。
・今年度初めて不登校生を担当している。三者面談を控えているが、どのような点に注意して話をしたらよいかを知りたい。
・不登校生の担任をしているが、保護者や生徒の気持ちを掴んでいる気がしない。
・不登校生の進路指導で気をつけることを知りたい。
・不登校のことで悩んでいる先生に対して、少しでもアドバイスをしたい。
不登校の問題は、根深い問題です。特に年度途中において、「このやり方なら必ずうまくいく」というような魔法は存在しません。基本は、保護者や生徒に思いを馳せて、できることをコツコツやっていき、信頼を積み上げていくこと、これが基本です。
さて、私は不登校の専門家ではありませんが、担任として、多くの不登校生を担当してきました。
壁に当たる度に、本を読んだり、専門家に聞いたりして、対応してきました。
不登校生を担当する中で、分かったこと、見えてきたことがあります。
この本の結論になりますが、先に伝えたいと思います。
次の3つです。
・保護者や生徒に思いを馳せること。
・生徒や保護者のエネルギーをためること。
・中学校での登校はゴールではないこと。

この3つの内容を、本書では繰り返し述べています。
ミドル以上の先生、また初任者の先生にとっても「そんなことは当たり前」と思うようなことも書いてあるかもしれませんが、そこはご容赦いただきたいと思います。
さて、この本のボリュームは、拙著「中学生の勉強法大全」の5分の1程度になりますので、一瞬で読み終わってしまいます。また、「(短期的な視点で)中学校で登校させること」が目的の書籍でもありませんので、ご購入される場合はご留意ください。
<目次>
■読者限定特典
□はじめに
□進路指導の基本的な考え方
□不登校生の状況~学級の生徒への伝え方~
□最初に確認しておくこと
□一人では対応しない
□約束したことへの対応
□「思いを馳せる」とは
□外部の不登校支援施設で確認しておくこと
□期待を裏切る可能性のあることは言わない
□起立生調節障害の生徒への対応
□進路指導で確認しておくこと
□成績のつけ方や進路の話を「いつ」「どの程度まで」しておくのか
□生徒との関係で心地よいリズムを早い段階でつかむこと
□本人が気になっていることをすぐに正確に伝えること
□家庭訪問の適切な時刻・時間
□SC、保健室の先生との情報交換の方法
□別室登校(たまに登校)できた時の対応
□提出物を出せたときの留意点
□不登校生の机の整理
□配布物の渡し方のポイント
□友人に持って行ってもらうことの是非
□欠席連絡の方法
□他の先生への不登校生の状況の伝え方のポイント
□ポスティングをどこまで
□家庭学習の方法で考えること
□三者面談で考えること
□「不登校は甘えだ」と思う保護者も一定数いることも理解する
□その他の調べておきたいワード・資料
□不登校生への原因の追及について
□外出するリズムを考える
□「学校に来ないのはわがまま」ではない
□「中学校での登校」は本物のゴールではない
□近い未来の希望的観測を言わない理由
□生徒が大事にしているものに対しての考え方
□会うときのエネルギーレベル
□正論で責めない
□生徒の不安への対応
□不登校生を特別扱いすることについて

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