温度差のある教師にエネルギーをかけ過ぎない|中学校教師の人間関係

温度差のある教師にエネルギーをかけ過ぎない|中学校教師の人間関係の方法
温度差のある教師に今まで困ったことはありませんか?
例えば、何か新しい提案をした時に、
「それは、教師の仕事が増えるから反対です」
「今のやり方でもいいのではないですか」
と言う教師です。
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このような教師は、いくら説明してもダメです。
理解してもらおうとしてはいけません。
疲れます。
本来生徒のためにかけたいエネルギーをこの教師に奪われることになります。
「言うべきことは言う」
という姿勢ももちろん必要です。
しかし、言ったことによりエネルギーが奪われることになるなら、作戦を考えなければなりません。
その提案の目的を達成するための方法を、その教師に合わせて練り直します。
「仕事が増える」ということをその教師が言いそうなら、事前にその教師中心に根回しするのです。
根回しについては、なぜ、今「根回し」が中学校現場で必要なのかで記事にしました。
その教師が何にこだわっているのかを考えます。
先の例なら、「その教師の仕事が増えないこと」を説明しておきます。
「もし、○○先生の仕事が増える部分があったら、私がします」
と場合によっては付け加えます。
気持ちよくその先生が一緒に仕事をできるようにするのです。
人間関係がうまくいかなければ、仕事はうまくいきません。