「10」の内容のうち、「1」学ぶことがあれば十分

例えば、本に書いてあること。
例えば、先輩の言うこと。
例えば、ブログで記事にしていること。
「10」の内容のうち、「1」学ぶことがあれば十分なのです。
中学校教師、学び、思考法、考え方、リーダー

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その「1」の学びが大きいのです。
その「1」のために私は日々勉強しています。
たとえ残りの「9」が、自分の意見と反対のことを書かれてあっても気にしません。
例えば、
「A先生が、B方式という授業の方法」
を発表しているとします。
そのB方式は、とてもいい方式であるとします。
しかし、
「A先生が嫌いだから、B方式を採用しない」
ではいけないのです。
「C先生が、D方式という授業の方法」
をブログで発表しているとします。
そのD方式を参考にしたいと思ったとします。
しかし、
「D方式以外の考え方が嫌いだから、D方式は採用しない」
ではいけないのです。
職員会議でも、
「普段は何も言わないのに、○○先生の提案に対しては絶対に反対する」
ような教師がいました。
このような器の小さい人間に絶対になってはいけないのです。
私のブログだってそうです。
今まで数百の記事を書いていますが、すべての考えや方法を受け入れてもらおうなんて、全く思っていません。
10個に1個くらい、何かヒントになることを書ければいいな、という感覚で書いています。
そうしないと、誰もが閲覧できる記事を公開することなんてできないのです。
発信すれば、反対意見も必ずあるものなのです。
どのような状況でも、「1」の学びを貪欲な姿勢で求め続けなければなりません。