学んだことを次にうまく使えるようにするコツ

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1.学んだことを次にうまく使えるようにするコツ

研修等で学んだ後にやっておくべきたった1つのこと・・・、
=「家に帰ってノートにまとめたり、貼りつけたりすること」
正解です。
その作業をする時、「学んだことを次にうまく使えるようにするコツ」があります。
後輩教師に「研修を受けて学んだこと」を共有できるように、まとめたり、貼りつけたりする
のです。
極論すれば、完成したノートの見開きのコピーがそのまま共有用の資料になる
というイメージで作成します。
手書きが難しい場合は、テキストを打ち込んでプリントアウトしたものを貼りつけてもよいでしょう。
自分用に書くだけでは、完全に自分のものにはなりません。
「他人に見せる」という視点で書くことで、客観性が生まれます。
独りよがりな文章から脱却できます。
「研修を受けて、理解が不十分だった部分」が分かります。
他人に指導できたり説明できたりして、完全に自分のものとなるのです。

2.自分の体験と結びつける作業をする

さらにその作業をする時に、
「今までの自分の体験」、「本で読んだこと」、「思ったこと、考えたこと」も結びつけて書いていく
のです。
そのページを見れば、校内研修のレベルであれば、すぐに講師として教えられるレベルにまで一気にもっていくのです。
研修を受けるたびに、研修できる(指導できる)ことが増えていきます。
「それは、単なる他人のコピーではないか」
という方もいるかもしれません。
私にしてみたら、「コピー」でも他人に指導できる(説明できる)のは、とても素敵なことだと思います。
研修を受けた後、一気に指導できる(説明できる)レベルに引き上げ、来るべき日に備えてください。

春野伸一のメルマガ
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