教師以外の人との人間関係を大切にする

教師以外の人との人間関係がおろそかになっていませんか?
もしそうなら、すぐに意識を変えてください。

中学校教師、教育、ブログ、仕事術
意識的に教師以外の人との人間関係を大切にするのです。
教師に染まりすぎると、視野の狭い人間になります。
周りを取り巻く教師の感覚だけで教師業をしてはいけないのです。
自分の感覚と世間の感覚をすり合わせなければなりません。
教師だけの人間関係で2校目、3校目を経験していくと、「完全に教師に染まってしまう」のです。
生徒にもいい影響がありません。
40代、50代の教師にいませんか?
「教師に染まっている教師」が。
道を歩いているだけで、教師と分かってしまいます。
先日私が「オーヴォ」に行った時のことです(オーヴォ、超おススメです)。
ある学校が芸術鑑賞に来ていました。
それはそれでいいのですが、会場を見て少しゾッとと思いました。
「立っているだけで教師と分かる教師」
が、いたのです。
案の定、その方は生徒と話し出しました。
「教師らしい教師がダメ」という話をしているのではありません。
「教師に染まりすぎて、バランス感覚がなさそうな教師に見えるのがいけない」のです。
ぜひ意識的に教師以外の人との人間関係を大切にしてください。