「夢と勇気と希望にかがやく」のは生徒だけではない。

職員室、中学校、雰囲気、人間関係、中学校教師、方法
ある場所のプレートに書かれてある言葉です。
(    )には、誰もが知っている有名な場所が入ります。
ご存知の方も多いと思います。
とても短い記事になりますが・・・。
よろしければ、ご感想を聞かせてください。
職員室、中学校、雰囲気、人間関係、中学校教師、方法

「東京ディズニーランド」です。
職員室、中学校、雰囲気、人間関係、中学校教師、方法
東京ディズニーランドの門をくぐり、ワールドバザールを通り抜けると、ウォルト・ディズニーとミッキーが手をつないでいます。
その前のプレートに刻まれている一文です。
高橋 政知(たかはし まさとも)さんは、「東京ディズニーランド」建設のために尽くされた方です。
文中の「人間賛歌」とは、「人生は素晴らしい」、「人間って素晴らしい」というような意味です。
ディズニーランドのキャストの皆さんに、この一文にある考えが浸透しているからこそ、ディズニーランドはずっと人気なのでしょう。
さて、この記事で伝えたいことです。
生徒が「夢と勇気と希望」にかがやくために必要なこと、それは先生自身が「夢と勇気と希望」にかがやいていることです。
そして、先生自身が「夢と勇気と希望」にかがやくためには、中学校、とりわけ職員室が「人間賛歌の聞こえる広場」でなければならないのです。

話がかなり抽象的ですね。
うまく言えませんが、多くの先生方と話す中で感じたことです。
職員室が「人間賛歌の聞こえる広場」であれば、先生が「夢と勇気と希望」にかがやき、その結果、生徒が「夢と勇気と希望」にかがやくのです。
職員室、重要です。
「教室は職員室の鏡、生徒は先生の鏡」@8割は当たっているでも記事にしていますm(_ _)m。