(雑記)同僚や友人に本をプレゼントしてみませんか?

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1.本を渡すことについて

「これ、よかったらどうぞ」と、今まで多くの後輩の先生や同僚の先生に本をプレゼントしてきました。
ひょっとしたら、「きしょっ」って思われているかもしれません。
でも、本のプレゼントはこれからも続けます。

「本を読めってこと?」
大きなお世話と相手に思われるかもしれません。
確かにそう思う残念な先生もいるでしょう。
そう考える先生には、本を渡すことはありません。
知的で明るく、謙虚で頑張り屋さんの先生に渡しています。
どんな本がいいのか?
それは言いません。
春野がその時に、「その先生にとって大事だと思っていること」が書かれている本を渡します。
プレゼントする時は、「重く」ならないようにしています(しているつもりです)。
「これ、この前書店行ってついでやから買った本です。よかったら、受け取ってもらっていいですか?読んだ感想とか、言わなくていいですからね。いつか読む気になったら読んでくれたらいいから。その時まではちょっと邪魔になるかもしれないけど・・・」
的な感じです。

2.結構勇気が必要なこと

結構勇気がいることなんですね。
本をプレゼントするって。
ひょっとしたら、プレゼントする相手が、その本の著者を好きではないかもしれない・・・。
何か変に思われたらどうしよう・・・。
心配は尽きません。
それでも渡します。
10人に1人でも、何か少しでも感じてくれたらいい、そんなイメージです。
分かる人には分かるのです。
逆に私は本を渡されたらとても嬉しいです。
勇気をもってプレゼントしてくれたのだな、と思います。
なかなかできなることじゃないですからね。
そして次に会った時あるいはメールで、読んで一番感動した部分を伝えます。
なんて知的な交流なのだろうと思います。
親友、恋人、奥さん、旦那さんに、+αのプレゼントして本を選んでみてはどうでしょうか。
追伸:
くれぐれもセクハラ的なプレゼントの仕方にならないようにしてください。
例えば、好意を寄せている先生に対して贈る場合などです。

春野伸一のメルマガ
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