「こうあるべき」「クソ真面目」をやめるヒント

「こうあるべき」「クソ真面目」
中学校教師、特に男性教師がもっている気質です。
私もそうなのですが、素晴らしいSCからのアドバイスで改善できました。
その時のSCの私への助言を一部記事にします。
<目次>
1.こうあるべきという理想をなくすヒント
2.クソ真面目な印象をなくすヒント
3.親しみやすいと思ってもらうためのヒント

1.こうあるべきという理想をなくすヒント

「こうあるべきという理想」が高いのは、「周りがそのような自分を押し付けているように、自分が周りを見ている」

ということでした。
そして、実際にはそんなことはないんですよ、と付け加えてくれました。
とてもしっくりきたことを覚えています。
今でも、その時の振り返りノートをよく見ます。
それ以来、周りの目を気にせず、周りから自分が勝手に感じている「高いハードル」を下げて考えられるようになりました。

2.クソ真面目な印象をなくすヒント
これもしっくりきた言葉があります。

「〇〇先生って、意外にこういう面があったんですね(笑)」と言われるような行動をする

ということです。
春野は「クソ真面目な人間」と思われることが多くありました。
それを見抜いたSCが、先述のようなアドバイスをしてくれたのです。
このように言われる回数を増やすことで、自分をさらけ出すことができるようになりました。

3.親しみやすいと思ってもらうためのヒント

相手の言葉や行動に対して、自分の感情を言葉に出す

のです。
例えば、
「〇〇してくれて嬉しかった!」
「〇〇してくれてホッとした!」
というような、プラスの言葉を相手に伝えるのです。
そうすれば、相手も安心するのです。


記事一覧 page01 <2014/01~2014/06>

記事一覧 page02 <2014/07~2014/12>

記事一覧 page03 <2015/01~>