迷ったら人に聞く。本屋に走る。

新年度、2日目が終了しました。
職員会議、学年会議、教科会議等が本格的に始まり、怒涛のような1日になったのではないでしょうか。

さて、生徒を迎え入れる準備をする中、多くの疑問、迷いが出てくるはずです。
そうなった時、

人に聞く。本屋に走る。そして、自分の頭で考えて、自分のものにする。

そんなサイクルが必要でしょう。
本屋に走るなら、来週の授業が始まる前、3(金)、4(土)、5(日)は、狙い目です。

例えば、次のような疑問が出てくるのではないでしょうか。

  • 今までやってきた方法でいいのだろうか。
  • 最初のHRで伝えることは何だろうか。
  • 先輩の先生からは、〇〇の方法を教えてもらったけど、ちょっと自分には合わない、できそうにない。どうやって別の方法を探そうか?どうやって先輩に話そうか。
  • 授業の基本が分からない。
  • 板書の方法が分からない。
  • ノート指導の方法が分からない。

などなど。
これまで、何度も記事にしていますが、本屋は多くの良書があります。
多くあり過ぎで、どれを選んだらよいか分からないくらいです。
もし迷ったら、自分でこれをやりたいと思うものを数冊購入すればいいのです。
本屋さんの教育書コーナーで扱っているくらいですから、悪書はないはずです。

それをしっかり読み込み、考え、実践していくのです。
うまくいかなければ、別の方法を試せばいいのです。

先輩教師が初任者の先生に「学び方を指導しなければならない」理由に関連記事を掲載しています。


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