どんなに辛い時でも笑わせてくれる先生

どんなに辛い時でも笑わせてくれる先生は、本当に尊い存在です。
同情なんていらないのです。
模範解答もいらないのです。
やたらとプラス思考で励まされたくもないのです。


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本人が良かれと思ってやっていること、これが一番厄介です。
私の友人がよく口にすることがあります。
「やたらと後輩の面倒を見たがる先生がいる。呼んでもないのに近寄ってくる先生がいる。その気持ちはとても嬉しいんだけど、結局私がず~っと話を聞いていることが多いから余計にしんどい。私のために言ってくれているから、無下に断るわけにもいかなくて・・・。」
そうなのです。
辛い時に正論を言われても、説諭されても、同情されても、エネルギーは出てこないのです。
必要なのは、楽な気分で笑うことです。
指導される側に合った具体的な解決策や方法を短時間で提示するのは、本人が求めてきた場合です。

笑いは心理学的にも効果があると聞きます。
笑った後は、気持ちが軽くなります。
笑った直後、勢いで生徒ともうまく話ができる時も多いのです。
「毎朝笑顔の練習をする」・・・有名な実践です。

だから、指導する側に立っている時は、一緒に楽しく笑える工夫をするのです。
指導される側に立っている時は、一緒に笑ってくれる人と過ごすようにするのです。
もし、説諭されそうな人が近づいてきた場合には、忙しいふりをして、「今はあなたといたくない」というメッセージを出すのです。

追伸:
ここからはこの記事から話がずれるかもしれませんが、特に女性の先生へのメッセージです。
(突然ですが)男性教師からの誘いを断る方法です。
元気づけるふりをして、近づいてくる男性の先生には注意してください。
誘われたら、次のことを順番に言います。
・私は体力がない。お茶すると、次の日は仕事ができない。
・したがって、お茶できるのは、金曜日だけ。土日は家族と過ごさなければならない。
・しかし、今月、来月と金曜日の夜はすべて埋まってしまっている。
・だから、もしお茶する機会があるのは、二か月後になる。
・その時、また都合が合えば・・・。
みたいな感じです。
よほど、鈍感でない限り、分かってくれるはずです。
それでも、二か月後気づかずに再び誘われたら、管理職や校内のセクハラ委員会に言えばいいのです。