セレンディピティ~素晴らしいアイデアが浮かぶ先生の習慣~

Reading Time: 1 minute
セレンディピティ、serendipity

1.何もしないのに、突然アイデアが浮かぶことはない

何もしないのに、突然アイデアが生まれることはありません。
「道を歩いていたら突然アイデアがひらめいた」
こんなことをよく聞きます。
これには理由があります。
それまでに、多くの時間、そのことについて思考していたからです。
それを何日も何週間も何カ月も続けている先生が、「ある日突然ひらめく」のです。

2.セレンディピティ を知る

ご存知の先生も多いと思いますが、セレンディピティ(serendipity)の話です。
日本語では「偶察力」や「計画的偶然性」と訳されることもあります。
最近ツイッターで、小学校の先生の素晴らしいアイデアを見ます。
おそらくなのですが、その先生は「もっとシンプルに、分かりやすく仕事をやっていけないかな」と常に考えているから、ある日突然「ひらめく」のです。
脳がそのことについての感度をあげている状態になっているからと考えてもいいでしょう。

結局、どの分掌でもそうですが、

「そのことについて、どれだけ真剣に思考したか」

そんなことが自身の成長につながるのだと思います。

春野伸一のメルマガ
ブログには書けない尊敬している先生、参考にしている本、思ったこと、考えたことを好き勝手に書いているメルマガです。どうでもいいことをメールされても大丈夫な先生はどうぞ!平日配信です。

スポンサーリンク





スポンサーリンク