3年目までの先生を見れば、良い学校か悪い学校かがすぐ分かる

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明日に備えて

1.良い学校の特徴

「職員室に少しでも入れば、良い学校か、悪い学校なのか、すぐに分かる」
先生ではありませんが、中学校に出入りすることのある私の親友が言っていたことです。
理由を聞いて、なるほど、と思いました。

「3年目までの先生が生き生きとしている中学校は、うまくいっている。逆なら、アウトな中学校。」
本当にその通りだと思います。

思い起こせばそうでした。
皆さんの中学校ではどうでしょうか。
3年目までの先生が生き生きとされているでしょうか。
生き生きと言うのは、例えば、
・会議で多く発言している。はっきり意見を言える。
・帰る時間に関わらず、元気のいい声で「お先に失礼します」と言って帰っている。
・外部の方が入ってきたときに、満面の笑みで挨拶している。
・若い先生が、職員室で大声で笑っている。

もし、そのような中学校なら、恵まれていると言えるでしょう。
リーダー的立場の先生が、しっかり組織のバランスを考えているのです。
そんな職員室を日本中で創っていきたいものです。

2.悪い学校の特徴

これとは逆の中学校もあります。

・職員室で大声で話しているのは、年配教員だけ。
・若い先生を、見下す、馬鹿にする先生が何人かいる。
・数人の先生が職員室の端にたまって、何か話をしている。
・年配教員(マウント教員)が帰った後、若い先生が元気になる。

そんな職員室です
これ、どこかで聞いた言い回しです。
そう、いじめがある学級の特徴でもあります。

3.対処法

残念ながら、悪い学校だった場合、次の事を考えます。

<経験年数が少ない先生の場合>
 ・信頼できる管理職の先生に相談しましょう。
 ・その場から離れましょう。
 ・自分が年配になったら、「そんなことはしない」と意思を固くしておきましょう。
<ミドル以上の先生>
 ・問題が何なのか、しっかり分析しましょう。
 ・分析した後は、それをなくすために行動しましょう。

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