職員室を明るい場所に変えたい先生が考えること

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本音で「気持ち」や「思い」を 語る時は、大阪弁の方が書きやすいからな。
えっ?そんなことどーでもいいって?
ほっといてくれ(笑)!
好きでやっとんねん。
しかも、「春野先生の大阪弁の記事もいい」みたいなことを言ってくれる読者もおんねんや。
自慢な。

でや、今日で2日目が終わった。
どーなんやろか。
職員室でみんな笑ってるか?

笑いが大事

みんなってのは、「一人残らず全員」や。
ちなみに「一人残らず全員」ってのは、私が学級経営でよく使う言葉や。
良かったら覚えといてな。
で、異動してきた先生とか、初任者とか、笑ってるか?
笑ってても作り笑いしてへんか?
机座って、ずっと下向いたりしてへんか?
浮かへん顔してへんか?
根詰めた顔してへんか?
大丈夫か?

もう一度、みんなの顔、思い出してみてや。
私の学校には今日、ずっと笑顔のない、緊張したままの先生が1人いた。
その先生は、誰かに話しかけるのに、すっごいエネルギーを使ってる感じがしたな。
「これはあかん」と思って、頑張って笑顔をめっちゃ作って、話しかけてみた。
(なんてったって、私は笑顔が苦手やからな。嫁さんにも言われたわ。笑顔×って。へこむわ)
「○○先生、△△(教科)でしたっけ?」
「はい、そうです」
「やったら、××(教科の時事ネタ)って知ってますか?」
「知ってますよ。(笑顔で)××ってのは・・・・」
みたいな感じや。
今日の私、よくやった。
スマイルポイント1ゲットや。
100たまったら、絶対自分にいいこと起こるはずや。
笑顔を創ったぞ。
よっしゃ!

バタバタしたこの時期やからこそ、余裕のある先生、いや、なくてもや。
周りの先生の様子見てほしいなー。
それで、その先生がどんなに救われるか分からへんで。
その一言が、その先生の人生を左右するかもしれへんねんで。
私のブログを見ている余裕あったら、きっとできるはずや。
頼むわ。

職員室はやっぱり、誰もが大声で笑えんとあかん。
「失礼します」と生徒が入って来たとき、みんなが笑顔で会話してたら、生徒も安心するやろ。
何より、「先生になりたい!楽しそう!」ってなるやろ。
「笑顔からの授業」やったら、きっと生徒にも伝染するやろ。
先生が醸し出す楽しいって雰囲気を。
究極のキャリア教育や。
キャリア教育を語っている先生が、笑顔も余裕もない職場で働いていたら、なんの説得力もないやろ。
だから、自分を起点として、「笑い」を創っていこーぜ。

「自分を起点として」ってのは、一人で笑いだすことちゃうからな。
それは、あかんぞ。
理想は、自分と誰かが話す。
やや大きめの声で笑う。
それを聞いた近くの先生が、会話に入ってくる。
で、一緒に笑う、みたいな。

めっちゃ素敵やん。

こんなことを、意識してできる先生は、ほんますごいと思うわ。

最後に、
「職員室を安心できる場所に変える方法」140字以内でまとめるで。
自分を起点として、みんなで笑う文化を創る
職員室でみんな笑ってるか、目を配る

まとめたら、2行にしかならへんわ。

ほな、4月3日の水曜日、3日目頑張ってや。
頼むで。

春野伸一

春野伸一のメルマガ
ブログには書けない尊敬している先生、参考にしている本、思ったこと、考えたことを好き勝手に書いているメルマガです。どうでもいいことをメールされても大丈夫な先生はどうぞ!平日配信です。

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