学年主任の働き方一覧

職員室を明るい場所に変えたい先生が考えること

職員室でみんな笑ってるか? みんなってのは、「一人残らず全員」や。 異動してきた先生とか、初任者とか、笑ってるか? 笑ってても作り笑いしてへんか? 机座って、ずっと下向いたりしてへんか? 浮かへん顔してへんか? 根詰めた顔してへんか? 大丈夫か?

苦手な重鎮先生のトリセツ

この記事は、次のような先生へ向けて書きました。「苦手な重鎮先生と同じ学年(同じ分掌)になった。嫌だなぁ。」と考えたことのある先生。この記事の目的は、 「重鎮先生に最大の味方になってもらうこと」 です。 しかも、 「重鎮先生に心からそう思ってもらうこと」 です。

「経験の豊かさ」は、「経験した年数」だけでは決まらない

この記事の結論です。 「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」はイコールではない 「経験年数の長さ」は、その先生を判断するときの基準にはならない 「どれだけ濃い経験をしてきたか」が重要 「経験値」は、後からいくらでも取り返しが可能

学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取ればいい

何の遠慮もいりません。取得すればいいんです。そんな社会にするために、学校現場が先頭に立つのです。 <目次> 1.「主任業だから、休みにくい」??? 2.「タイミングってものがあるだろう!」 ??? 3.「他の先生に負担がかかる」??? 4.「生徒第一に考えていない」??? 5.「制度はあるが、受け入れる環境がまだ追いついていない」???

「ミニ賞状」を学年所属の先生へ渡し、ハッピーエンドで学年を終える

ベテランに近い側の先生が、若手の先生の良い部分を称賛した賞状はとても効果があると思います。 お互いハッピーになれます。 賞状のサイズは、あえて小さめの「2L判」です。 これくらいが嫌味がなく、ちょうどいいサイズと考えています。

3年以内に中学校の文化は大きく変わり、使命感やワクワク感に満ち溢れた職場となる

目次 [非表示] 1.最高の職場が中学校にも間もなくやってくる 2.こんな先生は今後いなくなるか、孤立する 3.職員室の文化がいい方向へ大きく変わる理由 4.中学校の文化が変わる「3つの追い風」 (1)マジョリティとマイノリティの立場の逆転 (2)SNSで先生同士がつながる力 (3)中学校の先生の仕事に対する世間の理解 5.圧倒的な力をつけるチャンス 6.中学校カルチャースタンダード

教員間の意思決定に上下関係もミドルリーダーも必要ない

彼らの自由で伸び伸びした思考を固く束縛しているものがあります。 「上下関係」と「ミドルリーダーの指導」です。 これからの時代、職員室にミドルリーダーも上下関係も必要ありません。「新しいことをやるなら、その分何かを止めなければ、やることがどんどん増えていく」 のです。 だから、「新しい提案」は「何かを廃止する提案」とセットが原則なのです。 自分の存在意義を示すような管理的な仕事は必要ありません。

意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなる

「 意思決定の基準は、「正しさ」よりも「思いの強さ」 」だということです。 100歩譲って、若手の先生のA案が70点、年配の先生のB案が90点の提案だったとしましょう。 年配の先生がこの会議で言うべきことは、70点のA案を90点のA案にする助言をするべきだったのです。 そもそも全員のコンセンサスが完全に得られるような提案など存在しません。

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