組織論

中学校カルチャースタンダード

3年以内に中学校の文化は大きく変わり、使命感やワクワク感に満ち溢れた職場となる

1.最高の職場が中学校に間もなくやってくる 風向きは大きく変わっています。今まで大きな顔をして、他の先生を非難してきた先生の居場所はなくなっていきます。時代の流れを察知し、「これはやばい」と思う先生が増え、他の先生には分からないよう...
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(雑記)「チーム」になっていく

新しく組織された学年教師集団などのチーム。最初から本当の意味での「チーム」なんてことはありません。「チーム」になっていくのです。 私は「チームになっていく」という言葉が大好きです。もっと言うと、「チームになっていく過程」です。 ...
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学年会議の雰囲気をコントロールする

「学年会議がいつも重苦しい雰囲気になる」「決まった人しか発言しないような空気になる」「アイデアが出ず、沈黙が続く」そんなことを経験したことはないでしょうか。会議のルールも大事ですが、それを最大限機能させるポイントは、会議の「楽しい雰囲気」...
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自分しかできない仕事を、誰もができる仕事に変える

1.キーワードは「シェア」 自分しかできない仕事をもっているようではいけません。自分しかできない仕事や特定の人しかできない仕事を、誰もができるようにする工夫をしていくことも、先生の大事な仕事です。よくあるのが、「教務」「進路指導」。...
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15年以上の経験がある先生は、平等ではなく公平を意識して校務分掌を担当する

1.平等ではなく、公平に 考慮されている学年や中学校を除いて、1年目の先生と15年目の先生の「仕事量が同じ」であることは問題があります。ここでの「仕事量」とは「その先生のもっている能力で、その仕事をするのに実際にかかる時間」です。「...
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学年教師集団の優秀さは、会議の長さに反比例する

1.「会議は長い方がいい」なんて聞いたことがない。短い方がいいに決まっている。 繰り返し記事にしていることがいくつかありますが、本記事もそうです。学年集団の優秀さは、(学年)会議の長さに反比例します。「会議は長い方がいい」と書いてあ...
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本当にそれでいいのかどうか?群れている数人~十数人の基準

1.チェック機能が働く教師集団に 以前に所属していた中学校で、「怖いな」と思った学年集団があります。 行け行けドンドンの集団です。 「それは違うんじゃないの?」と首をかしげてしまいました。 少し極端かもしれませんが、例をあげて説明します。 ...
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気づけた先生が、ワクワクするような中学校の文化を創っていく

気づけた先生が、ワクワクするような中学校の文化を創っていくのです。私がこのブログで最も伝えたいことの1つです。 1.A先生が感激したこと ある初任者の先生(A先生とします)が感激して涙ながらに話してくれたことです。講師...
組織論

研修参加、「広める力」の5段階

1.考え方の基本 校務分掌上、中学校を代表して研修に参加する場合があります。例えば、「ICT関連の研修」「授業研修」「人権教育研修」「道徳研修」「学力向上関連の研修」「進路関連の研修」「図書関連の研修」などです。このような中...
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「残業する教師」にとっても「残業しない教師」とっても、気持ちのよい職場にすること

1.結論:「残業する教師」にとっても「残業しない教師」とっても、気持ちのよい職場にする この記事の私の主張のすべてです。 残業しない教師に対し、周りの教師が、 「お疲れ様でした」 と笑顔で言える職場です。 残業する教師に対しても、周りの教師...
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