授業力向上一覧

学級レクの2つの目的を知れば、学級は飛躍的に成長する

成長レクをやる時に必ずすることは、 「シェア」と「振り返り」 です。 「シェア」とは、 ・自分の考えを班で共有する。 ・班の考えを学級で共有する。 「振り返り」とは、 ・「誰が一番活躍したのか」や「その理由」を考えたり、まとめたり、発表したりする。 ・共有したことで、自分がいいと思ったことを取り入れる。

私が初任者だった時、「初回の授業の大失敗」で学んだこと

あれはほんまミスった。 直前の10分で、理科室に走ってモノをとってきた。 予備実験もしないまま、教室で実験をして、びっくりさせるはずやった。 でも、うまくいかんかった。 授業の流れはこうや。 有名な「お金は磁石にくっつくか」の実験。 生徒のノートに「1円玉から1万円札が磁石につくかどうか」、予想を書かせるんや。 読者の先生は、わかるんかな?

2019年(平成31年)中学生用 春休み学習計画表

「生徒が選択できるようにして宿題を出す」という考えです。 「生徒が選択できるようにする」というのは、 ・宿題として課題を提示するものの、提出はしなくてもよい ・「宿題の内容」や「計画表」は自分で選択する  (例:Aコース(難)Bコース(ふつう)Cコース(基本)を準備する。オールインワンにしておく)

中学校 授業力向上のための115の方法と視点

この記事で用いている「授業力」とは、 ・「生徒が『分かりやすい』『面白い』 と感じる授業」をできる力 ・生徒に「高校入試、統一テスト、実力テスト、定期テスト」 で得点を取らせることできる指導力 です。目次 1.授業力とは 2.授業の基本と考え方 3.勉強法 4.3月と4月の授業 5.問題集の選び方と使い方 6.授業アンケート 7.定期テストと実力テスト 8.入試対策 9.ノート指導 10.授業のネタ 11.教科通信 12.学習計画表 13.中学校学習指導案

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年度末、中学校で効果的・効率的に1年間の総復習をする方法

「見せておしまい」では、効果も半減します。 私の方法は次の通りです。 (1)B5用紙(白紙)を配布する (2)生徒への指示「分かったことを箇条書きにします」 (3)クリップ視聴 (4)回収して、高速で生徒の成果物を表示(名前を分からないようにして) (5)生徒への指示「分かりやすく書いているものに挙手します」

中学生にも賞品を出して、教科の知的好奇心を高める

私は、教科の単元導入時にミニクイズ大会をすることがあります。 上位3位くらいまでに賞品を準備しています。 学校で賞品をわたすことには、賛否両論あるところですが、私は賛成派です。 賞品でやる気を出す生徒がいたからです。 教科そのものを好きになった生徒がいたからです。 それがすべてです。

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