授業力向上一覧

2019年(平成31年)中学生用 春休み学習計画表

「生徒が選択できるようにして宿題を出す」という考えです。 「生徒が選択できるようにする」というのは、 ・宿題として課題を提示するものの、提出はしなくてもよい ・「宿題の内容」や「計画表」は自分で選択する  (例:Aコース(難)Bコース(ふつう)Cコース(基本)を準備する。オールインワンにしておく)

中学校 授業力向上のための115の方法と視点

この記事で用いている「授業力」とは、 ・「生徒が『分かりやすい』『面白い』 と感じる授業」をできる力 ・生徒に「高校入試、統一テスト、実力テスト、定期テスト」 で得点を取らせることできる指導力 です。目次 1.授業力とは 2.授業の基本と考え方 3.勉強法 4.3月と4月の授業 5.問題集の選び方と使い方 6.授業アンケート 7.定期テストと実力テスト 8.入試対策 9.ノート指導 10.授業のネタ 11.教科通信 12.学習計画表 13.中学校学習指導案

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年度末、中学校で効果的・効率的に1年間の総復習をする方法

「見せておしまい」では、効果も半減します。 私の方法は次の通りです。 (1)B5用紙(白紙)を配布する (2)生徒への指示「分かったことを箇条書きにします」 (3)クリップ視聴 (4)回収して、高速で生徒の成果物を表示(名前を分からないようにして) (5)生徒への指示「分かりやすく書いているものに挙手します」

中学生にも賞品を出して、教科の知的好奇心を高める

私は、教科の単元導入時にミニクイズ大会をすることがあります。 上位3位くらいまでに賞品を準備しています。 学校で賞品をわたすことには、賛否両論あるところですが、私は賛成派です。 賞品でやる気を出す生徒がいたからです。 教科そのものを好きになった生徒がいたからです。 それがすべてです。