授業力向上

授業力向上

定期テストへ向けてのミニ語り「遊んだ以上に、勉強しよう!」

1.遊んだ時間以上に、勉強時間をとること テスト直前の中学生への語りです。対象は、学習意欲の低い中学1年生、中学2年生です。題名は、「遊んだ以上に、勉強しよう」です。 〇組の皆さん、試験勉強は順調に進んでいるでしょうか。うま...
授業の基本と視点

道徳授業の時に心がけていること

1.読者の先生からの質問 先日読者の先生から次のようなご感想をいただきました。---------------------------いつも楽しみに見させていただいております。私は今、初めて担任を持ち毎日過ごしているのですが、道徳の...
定期テストと実力テスト

「見えてしまう」カンニングを防ぐのは先生の仕事

カンニングした生徒が、言っていたことです。 「最初はカンニングするつもりはなかった。でも、答案用紙から顔を上げて前方を見たら、前の人の解答用紙がたまたま見えてしまった。それ以来、前の人の答案用紙を見るようになった」 こ...
授業力向上

「1学期中間テストの振り返り」は、「1学期期末テストへ向けて」とセットで行う

1.「終わり」では、次の「始まり」を意識する テスト返却時の注意点は、テスト終了後の振り返り表は「書かせて終わり」ではいけない」で以前記事にしました。まずは、この記事にあるアンケートを実施します。 さらに、1学期期末テストに焦...
中学生のノート指導

学期に1回、中学生の「まとめノート」の3つのポイント

情報を読み取り、表現する力をつけるため、学期に1回程度、まとめノートを作成させていました。この記事のまとめノートとは、「先生側が指定した教科書の範囲を選んで、見開き2ページ分に、その内容を自分自身でまとめたノート」のことです。
中学生のノート指導

中学3年生の優秀なノートを見せる

1.中学3年生の優秀なノートを見せる ノートの指導方法は、いろいろあります。今回は、そのうちの一つ「中学3年生の優秀なノートを見せる」です。 2.方法 やり方は単純です。3年生のノートの中から、1年生や2年生の見...
中学校カルチャースタンダード

生徒の前でベストな状態で立つこと、最も優先順位の高いことの一つ

生徒の前でベストな状態で立つこと、最も優先順位の高いことの一つです。 ベストな状態とは、心身ともに充実している状態です。笑顔で余裕がある状態と言ってもいいでしょう。 「生徒は先生の心身の状態を敏感に感じる」「生徒が相談室に来た...
授業力向上

エビングハウスの忘却曲線とラッセルの復習曲線をセットで語る

学年便り、学級通信、SHRの話などの参考にしてくださればと思います。以下、中学生への語りです。 1.エビングハウスの忘却曲線 皆さん、「エビングハウスの忘却曲線」という言葉を知っているでしょうか? 横軸は時間、縦...
授業力向上

中学生用シンプル学習計画表

中学生用シンプル学習計画表(勉強計画表)です。画像クリックで、PDFファイルが表示されます。 1.イメージ 2.ワードファイルダウンロード 中学生用シンプル学習計画表ワードファイルダウンロード
授業の基本と視点

黒板をきれいに消すコツ

1.イメージ 2.説明 黒板をきれいに消すコツです。退職直前の先生に教えてもらいました。 図に書いている通りです。黒板は、上から下へ消すのが基本です。黒板消しの上部を黒板に押しつけながら、ゆっくり上から下へと体重...
3月と4月の授業

中学生と出会いの言葉で意識すること

1.模範解答はない 学級開きで最初に生徒に何を伝えるのか?とても大事なことです。学級経営の基本です。 最初の言葉が「グダグダ」なら、生徒は幻滅でしょう。そして、それを取り返すのは相当の努力が必要になります。 最初の言葉が...
3月と4月の授業

中学校生活最後の1週間は、生徒の持ち味を褒める

多くの中学校で、今週卒業式があります。中学校生活最後の1週間、生徒の持ち味を褒めるのです。一人一人の持ち味です。それを声に出して、しっかり生徒の顔を見て、一人一人に伝えるのです。休みの時間でもよいでしょう。最後のHRなどでもいいでしょう。...
授業の基本と視点

形だけ真似をしても、うまくはいかない場合がある

他の先生や本などから学んだ実践がうまくいかなかった時に考えることがあります。「形だけマネても、うまくはいかない」場合があります。例えば、「授業中にノートを持ってこさせて、生徒のノートに丸をつける」という有名な実践。ある先生が「うまくいかな...
3月と4月の授業

卒業前の最後の授業、伝えたいことを伝えればいい

1.今まで自分が経験してきたことで、目の前の中学生に何を伝えたいのかを考える 卒業前の最後の授業、生徒に伝えたいことを伝えればいいのです。今まで自分が経験してきたことで、目の前の中学生に何を伝えたいのか。自分自身にしっかり問うのです...
中学生のノート指導

中学生へのノート指導の基本

1.ノートを書き間違えたときの訂正方法 これは、小学校の実践が有名です。できるだけ、消しゴムを使わないでノートを取らせるのです。では、間違った時にどうするのか?「バツ印をつけて、その下に訂正をさせる」のです。これは、計算や問題を解く...
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