生徒対応

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中学生にブラックホール撮影成功のすごさを語る

アインシュタインが一般相対性理論で存在を予言して(証明して)から100年。ようやくテクノロジーがアインシュタインに少しだけ追いつきました。 図鑑、教科書、宇宙のDVD等々、今まで見てきた「ブラックホールの姿」は、すべて想像図やイラス...
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何にするか決断を迷っている中学生に、アドバイスする5つの言葉

どちらにしようか(どの方法にしようか)迷っている中学生に、決断の仕方についてアドバイスする言葉が5つあります。 1.「どんな結果になろうが、後で後悔しない方を選びなさい」 2.「自分をより成長させてくれる方を選びなさい...
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感謝の心の指導のポイント~育てるよりも忘れさせないこと~

感謝の心は、 「育てること」よりも「忘れさせないこと」 が、指導のポイントです。 生徒は、感謝しないといけないことは分かっています。しかし、それを意識しない生活が続くと、忘れてしまいます。感謝の心が育っていないの...
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何かに挑戦して、結果の出なかった中学生に対してできること

何かにチャレンジして、結果の出なかった生徒が・落ち込んでいる・自分に自信がないくなっているそんな時に、・「君なら大丈夫」と言っても効果がない・「君ならできる」と言っても自分を信じられない そのような生徒に対し、私がよくする質問があり...
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私が「熱意」よりも「思い」で働く理由

「熱意」よりも「思い」で働く 私は初任者によく使う言葉です。熱意がダメということではありません。そもそも比べることでもありませんからね。 辞書的な意味は、「思い」心がその対象に向かって働くこと。その内容 。「熱意」物事...
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うまく話がまとまらない時に私が使っているたった1つの型

「学級開きでの中学生との出会いの言葉」や「歓送迎会での挨拶の言葉」を言う場面。伝えたい内容は決まっている。思いもある。 何とか、無難に終わらせたい。 でも、話す順番や構成が分からない。どうしよう!と思っている先生に向けて、この記事を書きま...
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「私の家は貧乏だからお金がない」と生徒から相談されたら伝えたいこと

1.「私の家はみんなと違ってお金ないねん」 生徒から信頼があり、いつもまわりに生徒が集まる先生(=A先生)から聞いた話です。 この日も同じように、ある生徒から相談を受けていました。 「私の家はみんなと違ってお金ないねん」 「みんなと同じよ...
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部活動の予定は、可能な限り早く伝える

1.家族とできるだけ長い時間を過ごせる準備をする 予定表を保護者に早く配布すること、社会人として当然の対応です。長期休暇、土日の予定は特にそうでしょう。 ご家庭には、ご家庭の予定があります。習い事の予定もあります。ひょ...
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GW明けに生徒に伝えること

ゴールデンウィーク明けに生徒に伝えることは決まっています。4月の最初、出会いの時に言ったことをもう一度伝えるのです。 <学年レベル> 多くの中学校では、「〇〇な学年にしていく」ということを4月当初の学年集会や学年便りで...
中学校の先生の働き方・考え方

先生が授業遅刻した時に考えること

「先生が授業開始のチャイムと同時に授業する」これが守られなければ、生徒との信頼関係、学年の秩序、説得力、教師のチームワーク、生徒にとって安心できる空間としての教室、・・・、多くのものが失なわれていきます。それでも、やむを得ず授業に...
中学校カルチャースタンダード

(雑感)~優しさ~教師にとって最も大切な資質

明日からいよいよ新年度が始まります。 お別れの季節から、出会いの季節へと変わります。 さて、上から目線になってしまいますが、今年度最後のメッセージです。 教師にとって大切な資質を一つだけ答えるとしたら、何と答えるのか。 私は迷わず、「優しさ...
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返報性を生徒指導や教育相談のヒントにする

1.聞いてもらっているから、聞いてあげようという気になる 「A先生は普段から私が言ったことを親身になって聞いてくれる。だから、A先生から何か言われた時、聞いてあげようという気になる」ある生徒が言っていたことです。これを心理学用語で「...
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「この教科だけできる」を探し出して褒める

1.「この教科だけできる」を探し出して褒める 例えば、学級に「社会科の評定が3」の生徒が20人いる時。生徒20人の「3」に対する思いは、それぞれ違います。・社会以外は4の生徒の「社会科の3」・2、3、4がある中での「社会科の3」・オ...
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いろいろな先生が、いろいろな角度から光を当てるからいい

1.いろいろな先生が、いろいろな角度から光を当てるからいい いろいろな先生が、いろいろな角度から生徒に光を当てるからいいのです。だからこそ、光の当たられなかった部分にも、光を当てることができるのです。 2.自分の感覚も...
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「言語的コミュニケーション」<「非言語的コミュニケーション」

1.非言語コミュニケーションとは 非言語コミュニケーションとは、文字通り、「言葉に頼らないコミュニケーション」です。表情・身振り・しぐさなどがそれにあたります。 例えば、生徒と話をする時。話している内容の他に大切なことがありま...
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