中学校

中学校の先生の働き方・考え方

教員間の意思決定に上下関係もミドルリーダーも必要ない

「伸び伸びと仕事ができないこと」 30代前半の先生から相談されたことです。原因は「上下関係」と「ミドルリーダーの指導」です。これからの時代、職員室に上下関係もミドルリーダーの指導も 必要ありません。1...
勉強方法

年度末、中学校で効果的・効率的に1年間の総復習をする方法

1.一般的な総復習方法の課題 年度末や学期末、単元の総復習の方法については、例えば次のような方法があります。 ・まとめプリントを短時間で説明 → 総括的テスト ・小単元毎の小テスト(やや簡単なもの) ...
授業のネタ

中学生にも賞品を出して、教科の知的好奇心を高める

1.学校でわたす賞品の考え方私は、教科の単元導入時にミニクイズ大会をすることがあります。上位3位くらいまでに賞品を準備しています。学校で賞品をわたすことには、賛否両論あるところですが、私は賛成派です。...
よく読まれている記事

中学校の先生の思考力・判断力をアップさせるMBA思考法15

0.MBA思考の記事を書いた理由「思考の型の引き出しを多くもつ」「その引き出しを引き出しやすい状態にする」私は日ごろから考えていることです。例えば、多くの先生が使っている「PDCA」これも、MBAで教...
仕事のコツ

会議の目的は、自分の意見や提案を通すことではない

1.会議のイライラの原因「職員会議や学年会議、企画会議等で自分の意見や提案が通らない」「案は通るが、細かな修正や追加をたくさん指摘され、すっきりしない」そんなことは、今までなかったでしょうか。私は多く...
中学校生徒指導・生徒対応

何のために叱るのかを考えれば、生徒への叱り方が変わる

1.何のために叱るのか何のために叱るのか。日本語としての定義的な意味はさておき、「相手の行動や考えの変容を目的とする行為」だと私は思っています。叱るというのは、相手があって初めて成立する行為です。一人...
授業の基本

どの生徒にも授業で視線を送れるようにする視線トレーニング

1.練習するタイミング練習するタイミングは、・定期テスト監督時・問題演習時・放課後、誰もいなくなった教室などです。2.視線を送る順番(1)座席順(前後)に視線を送る(2)座席順(左右)に視線を送る(3...
中学校の先生の働き方・考え方

保健室の先生から相談された時に私が意識していること

生徒からよく相談される保健室の先生がいます。理由は簡単です。担任の先生に相談できなかったのです。そして、副担任の先生にも相談できなかった。学年の先生にも相談できなかった。他学年の先生にも相談できなかっ...
中学生のノート指導

中学3年生の優秀なノートを見せる

1.中学3年生の優秀なノートを見せるノートの指導方法は、いろいろあります。今回は、そのうちの一つ「中学3年生の優秀なノートを見せる」です。2.方法やり方は単純です。3年生のノートの中から、1年生や2年...
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