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応援の空_温かい職員室温かい教室を生む


春野伸一

教育ブログ「応援の空」運営

学校教育に長く関わってきた50代(前半)です。
2014年から「応援の空」を続けています。

※実際の私は、もっともっとカッコ悪いです、、、

このブログを続けている理由

私は、失敗もします。
迷うこともあります。
へこむ日もあります。
朝、起きるのがしんどい日もあります。

1年半、仕事を休んだ経験もあります。
だからこそ、同じように苦しむ人を少しでも減らしたい。
それが、このブログを始めた原点です。

教師という仕事は、人の成長に関わることのできる、とても大切な仕事だと思っています。
その一方で、責任が大きく、ときには自分自身をすり減らしてしまう仕事でもあります。

子どもを大切にすること。
一緒に働く人を大切にすること。
そして、自分自身の人生も大切にすること。

どれか一つを犠牲にしなければ続けられない学校ではなく、
そのすべてを大切にできる学校であってほしいと思っています。

私は、縁する人が少しでも幸せであってほしいと願っています。
できるか、できないかではなく、
そうありたいと願い、目指し続ける人生を送りたい。

このブログも、そのために続けています。

応援の空で書いていること

同じ出来事でも、立場が変われば見え方は変わります。
だから、このブログでは「これが正解です」と言い切ることよりも、
「こんな考え方もある」「私はこうしてきた」
という材料を残していきたいと思います。

1校目の先生へ
授業、学級経営、生徒との関係づくり、仕事の進め方。
毎日の学校生活を少し楽にするための記事をまとめている。
1校目の記事を見る →

2校目の先生へ
校務分掌、学年での役割、後輩との関わり。
できることが増える時期に、一人で抱え込みすぎないための記事をまとめている。

2校目の記事を見る →

3校目以降の先生へ
学年や学校全体を見ること、若い先生を支えること、組織で働くこと。
自分一人ではなく、人と一緒に学校をつくるための記事をまとめている。
3校目以降の記事を見る →

管理職を考え始めた先生へ
管理職になることを勧めるためではなく、自分のこれからを考えるために。
「なる・ならない」の両方を含め、キャリアを考える記事をまとめている。
管理職の記事を見る →

私が大切にしていること

学校について考えるとき、私が大切にしていることがあります。
子どもを一人の人として見ること。
教師が子どもの価値観を決めつけないこと。
問題が起きてから動くだけではなく、問題が起こりにくい学校をつくること。
困っている人を一人にしないこと。
先生自身が、無理をし続けなくても働けること。
そして、立場や年齢が違っても、お互いを尊重して働けることです。
教育には、簡単な正解がありません。
だからこそ、考え続けることが大切なのだと思っています。
「応援の空」が、何かに迷ったときに少し立ち寄り、考えを整理して、また自分の場所へ戻っていけるような場所になればと思っています。

著書・執筆など

ほんの森出版/2022年

学級で気軽に取り組めるレクリエーションを120種類まとめた本です。
生徒同士の交流や、安心して過ごせる学級づくりにつなげることを大切にしています。

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ほんの森出版/2026年9月刊行予定

管理職になるかどうかを考え始めた先生に向けて、自分のこれからを考えるために書いた本です。管理職になることを勧める本ではありません。
「なる」という道も、「ならない」という道も含め、自分らしい働き方やこれからのキャリアを考える材料になればと思っています。

学校現場での経験をもとに、教育に関する執筆も行っています。
そのほか、教育関係の新聞、雑誌、Webメディア等で執筆・掲載の機会をいただいてきました。

執筆等のご相談

下記までお願いいたします。
haruno.education@gmail.com


応援の空2.0
温かい職員室が、温かい教室を生む。

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