2019年(平成31年)中学生用 春休み学習計画表

「生徒が選択できるようにして宿題を出す」という考えです。 「生徒が選択できるようにする」というのは、 ・宿題として課題を提示するものの、提出はしなくてもよい ・「宿題の内容」や「計画表」は自分で選択する  (例:Aコース(難)Bコース(ふつう)Cコース(基本)を準備する。オールインワンにしておく)

中学校初任者の働きやすさは、残念だが「運で9割決定する」だから今のうちに考えておくこと

・どこの会社だって、入った環境や運に大きく左右されるもの。ただそんな時に、自分がどのような考えをもっていたら、その環境や運に適応できるようになるのか。 その答えのヒントとなることを本記事で示せたらと思います。

中学校で学級担任になったら最初に考えること 2019年度4月版

この記事は、中学校の先生になった大事な教え子が、 「○○先生(私のこと)、担任になったら、何から始めたらいいですか?」 と質問してきた時に、心を込めて伝えたことです。 ・「ToDo」は選択と集中が基本 ・本の選び方、冊数、読み方、ToDoの作り方自体も創意工夫が必要 ・「やること」の決め方にも焦点をあてること

3年以内に中学校の文化は大きく変わり、使命感やワクワク感に満ち溢れた職場となる

目次 [非表示] 1.最高の職場が中学校にも間もなくやってくる 2.こんな先生は今後いなくなるか、孤立する 3.職員室の文化がいい方向へ大きく変わる理由 4.中学校の文化が変わる「3つの追い風」 (1)マジョリティとマイノリティの立場の逆転 (2)SNSで先生同士がつながる力 (3)中学校の先生の仕事に対する世間の理解 5.圧倒的な力をつけるチャンス 6.中学校カルチャースタンダード

中学校 授業力向上のための115の方法と視点

この記事で用いている「授業力」とは、 ・「生徒が『分かりやすい』『面白い』 と感じる授業」をできる力 ・生徒に「高校入試、統一テスト、実力テスト、定期テスト」 で得点を取らせることできる指導力 です。目次 1.授業力とは 2.授業の基本と考え方 3.勉強法 4.3月と4月の授業 5.問題集の選び方と使い方 6.授業アンケート 7.定期テストと実力テスト 8.入試対策 9.ノート指導 10.授業のネタ 11.教科通信 12.学習計画表 13.中学校学習指導案

教員間の意思決定に上下関係もミドルリーダーも必要ない

彼らの自由で伸び伸びした思考を固く束縛しているものがあります。 「上下関係」と「ミドルリーダーの指導」です。 これからの時代、職員室にミドルリーダーも上下関係も必要ありません。「新しいことをやるなら、その分何かを止めなければ、やることがどんどん増えていく」 のです。 だから、「新しい提案」は「何かを廃止する提案」とセットが原則なのです。 自分の存在意義を示すような管理的な仕事は必要ありません。

意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなる

「 意思決定の基準は、「正しさ」よりも「思いの強さ」 」だということです。 100歩譲って、若手の先生のA案が70点、年配の先生のB案が90点の提案だったとしましょう。 年配の先生がこの会議で言うべきことは、70点のA案を90点のA案にする助言をするべきだったのです。 そもそも全員のコンセンサスが完全に得られるような提案など存在しません。

次年度の打診をされた時に考えること

目次 1.ある先生からの相談 2.成長したい気持ちに蓋をしない 3.「断る=悪い」ではない 4.ライフステージも考える 5.まとめ ・「やりたいのか」「やりたくないのか」 ・「成長したいのか」「そんな気持ちはあまりないのか」 教員としての在り方の問題にもなってきます。 「圧倒的な力をつけて、実証を示すこと」 私が最近よく考えることです。 「成長したいという気持ちに決してふたをしない」 でほしいと思います。