「経験の豊かさ」は、「経験した年数」だけでは決まらない

この記事の結論です。 「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」はイコールではない 「経験年数の長さ」は、その先生を判断するときの基準にはならない 「どれだけ濃い経験をしてきたか」が重要 「経験値」は、後からいくらでも取り返しが可能

学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取ればいい

何の遠慮もいりません。取得すればいいんです。そんな社会にするために、学校現場が先頭に立つのです。 <目次> 1.「主任業だから、休みにくい」??? 2.「タイミングってものがあるだろう!」 ??? 3.「他の先生に負担がかかる」??? 4.「生徒第一に考えていない」??? 5.「制度はあるが、受け入れる環境がまだ追いついていない」???

セレンディピティ~素晴らしいアイデアが浮かぶ先生の習慣~

セレンディピティ(serendipity)の話です。 日本語では「偶察力」や「計画的偶然性」と訳されることもあります。 最近ツイッターで、小学校の先生の素晴らしいアイデアを見ます。 「もっとシンプルに、分かりやすく仕事をやっていけないかな」と常に考えているから、ある日突然「ひらめく」のです。

初めての校務分掌〜時間をかけずに無難にこなすコツ〜

この記事は次のような中学校の先生のために書きました。 ・今までにやったことのない校務分掌を4月から担当する先生 ・必要最低限、時間をかけずに仕事を進めたい先生 ・無難に仕事を進めたい先生 ・教師の経験年数の少ない先生

2019年(平成31年)中学生用 春休み学習計画表

「生徒が選択できるようにして宿題を出す」という考えです。 「生徒が選択できるようにする」というのは、 ・宿題として課題を提示するものの、提出はしなくてもよい ・「宿題の内容」や「計画表」は自分で選択する  (例:Aコース(難)Bコース(ふつう)Cコース(基本)を準備する。オールインワンにしておく)

中学校初任者の働きやすさは、残念だが「運で9割決定する」だから今のうちに考えておくこと

・どこの会社だって、入った環境や運に大きく左右されるもの。ただそんな時に、自分がどのような考えをもっていたら、その環境や運に適応できるようになるのか。 その答えのヒントとなることを本記事で示せたらと思います。

中学校で学級担任になったら最初に考えること 2019年度4月版

この記事は、中学校の先生になった大事な教え子が、 「○○先生(私のこと)、担任になったら、何から始めたらいいですか?」 と質問してきた時に、心を込めて伝えたことです。 ・「ToDo」は選択と集中が基本 ・本の選び方、冊数、読み方、ToDoの作り方自体も創意工夫が必要 ・「やること」の決め方にも焦点をあてること

3年以内に中学校の文化は大きく変わり、使命感やワクワク感に満ち溢れた職場となる

目次 [非表示] 1.最高の職場が中学校にも間もなくやってくる 2.こんな先生は今後いなくなるか、孤立する 3.職員室の文化がいい方向へ大きく変わる理由 4.中学校の文化が変わる「3つの追い風」 (1)マジョリティとマイノリティの立場の逆転 (2)SNSで先生同士がつながる力 (3)中学校の先生の仕事に対する世間の理解 5.圧倒的な力をつけるチャンス 6.中学校カルチャースタンダード