何にするか決断を迷っている中学生に、アドバイスする5つの言葉

1.「どんな結果になろうが、後で後悔しない方を選びなさい」2.「自分をより成長させてくれる方を選びなさい」3.「自分が笑っていることをイメージできる方を選びなさい」例えば、次のような場面で使うことができるでしょう。高校入試で、2つの高校から1つを選択するとき 生徒会会長や代議員に立候補するかどうか迷ってるとき 入塾するかしないか、迷っているとき (トラブルのあった友達に)電話するかどうか迷っているとき

学級レクの2つの目的を知れば、学級は飛躍的に成長する

成長レクをやる時に必ずすることは、 「シェア」と「振り返り」 です。 「シェア」とは、 ・自分の考えを班で共有する。 ・班の考えを学級で共有する。 「振り返り」とは、 ・「誰が一番活躍したのか」や「その理由」を考えたり、まとめたり、発表したりする。 ・共有したことで、自分がいいと思ったことを取り入れる。

最初の学級懇談会で準備すること 中学校の先生向け

目次 1.周到な準備で9割決まる 2.学級懇談会で「準備すること」と「話す内容」 (1)生徒のアンケート (2)写真や動画 (3)話す内容と話してもらう内容 3.当日の心構えと準備 (1)服装 (2)話し方 (3)挨拶でおさえたいこと (4)雰囲気 (5)気持ち (6)時間 (7)レジュメを黒板に書いておく (8)机上に名前カードを置く (9)メモを取りながら聞く (10)机の形 (11)注意すること 4.学級懇談会後に考えること

文字だらけの学級通信を改善する方法

写真やイラスト、生徒の作品等がなく、文字ばかりの学級通信になる時がどうしても出てきます。 そんな時に使える学級通信のデザインのコツです。 この構成なら、 文字を見るのが苦手な生徒でも、「文字ばかりで見ない」から「上の部分だけでも見る」に変わります。

私が「熱意」よりも「思い」で働く理由

辞書的な意味は、 「思い」 心がその対象に向かって働くこと。その内容 。 「熱意」 物事に対する意気込み。熱心な気持ち。 となります。 「○○さんへの思い」はしっくりきますが、 「○○さんへの熱意」では、少し違和感を感じますよね。

私が初任者だった時、「初回の授業の大失敗」で学んだこと

あれはほんまミスった。 直前の10分で、理科室に走ってモノをとってきた。 予備実験もしないまま、教室で実験をして、びっくりさせるはずやった。 でも、うまくいかんかった。 授業の流れはこうや。 有名な「お金は磁石にくっつくか」の実験。 生徒のノートに「1円玉から1万円札が磁石につくかどうか」、予想を書かせるんや。 読者の先生は、わかるんかな?