2015-01

中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

中学校教師のSWOT分析 「S」で自分の土俵を創る

1.SWOT分析とは SWOT分析は、中学校の研修場面で使われることがあります。よくあるのが、「所属している中学校をSWOT分析して、よりよい方向へと進む具体的行動を挙げていく」というものです。ここでは、中学校先生が個人でSWOT分...
2019.03.26
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

不平不満を超えた先にあってほしい思考

1.情報は2種類に分けられる ブログを見ていると、次の2つの内容に分けることができます。 ・未来へ向かう明るい内容・過去や現状の不満だけを書いた内容 どちらがいいかは言うまでもありません。 当方に届くメールの内容も...
2020.02.15
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

学校外の方に本音を言ってもらう

1.まずは本音を聞ける環境へ 中学校全体をよりダイナミックな方向へ、より正しい方向へと進めるための方法として、学校外の方の本音を知ることが挙げられます。学校外の方の指摘は、とても鋭く、的を得ています。そのような方々の本音を知っている...
2019.03.26
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

自分しかできない仕事を、誰もができる仕事に変える

1.キーワードは「シェア」 自分しかできない仕事をもっているようではいけません。自分しかできない仕事や特定の人しかできない仕事を、誰もができるようにする工夫をしていくことも、先生の大事な仕事です。よくあるのが、「教務」「進路指導」。...
2019.03.26
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

(臨時/非常勤)講師の先生が、大活躍する職場を目指す

「臨時(的任用)講師や非常勤講師その他講師の先生(以下、講師の先生)も、教諭の先生と同じように最大限育てる。チームの一員として役割を任せる。」特別な事情のない限り、信頼できるリーダー的立場にある先生ならこのように考えます。実際、私が見てき...
2019.03.26
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

全ての先生の机上にプリントを配る文化はすぐにやめる

机上への配布物が激減する時代がくる 午後から出張に出て直帰した次の日、学校に行くと机上には学校便り・学級通信など多くのプリントが山のように置かれている。そして、それらをリサイクルボックスに入れることから1日が始まる・・・。なんてこと...
2019.03.26
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

15年以上の経験がある先生は、平等ではなく公平を意識して校務分掌を担当する

1.平等ではなく、公平に 考慮されている学年や中学校を除いて、1年目の先生と15年目の先生の「仕事量が同じ」であることは問題があります。ここでの「仕事量」とは「その先生のもっている能力で、その仕事をするのに実際にかかる時間」です。「...
2019.03.14
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