中学生でもできる学級レクリエーション、ゲーム、遊びin教室

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「よく学級レクはやるけれど・・・、なかなかうまくいかない。盛り上がらない。中学生でもうまくいくレクはないのか」
「HRや道徳、総合学習の時間が少し余ってしまった。どうしよう」
「年度始めなので、何か中学生でも盛り上がる遊びをしたい」
「(授業中)今日何か、みんな眠そうにしているな~、何かしてあげたい」

という声をよく聞きます。
以前に担任をもったクラスで生徒に教室でした「学級レクリエーション、ゲーム、遊び」のアンケートを取りました。
その中で、人気のあった「学級レクリエーション、ゲーム、遊び」です。


生徒から「何かゲームやろう」と声があがり、
「やっても、いいけど、やることはみんなで考えてください」
では、決まるまでに時間がかかります。
このようなレクリエーションは、担任がイニシアチブをとって進めていきましょう!
(お別れ会など生徒が自ら考えてやることももちろんあります。)
担任が、どんどん引っぱって、クラスを笑顔であふれさせるのです。

☆最初に学級レクをやるときのポイント

最初に学級レクをやるときのポイントがあります。
クラスにもよるでしょうが、朝一の道徳でいきなり、
「今から学級レクをやります」
では、盛り上がりにかけるでしょう。
これを1回やってしまうと、次からも同様の反応になる可能性があります。
「先生のやる学級レクリエーションは面白くない」となってしまったらアウトです。
最初にやるときは、「お得感」を感じさせることがポイントです。
よく私が使っていた例として、
「実は、この前の土日、ディズニーランドに行ってきました。抽選にあたって、お土産を7つだけもらいました。今から、その7人を(間)、風船キャッチ選手権で選びます。」

「今日の大掃除の場所は、ポイ捨て選手権で決めます。勝った班から選べます」
他には、
T「今日なんか、みんな眠そうですね。今から、ミニゲームする?」
S「シーン」
T「(笑顔で)あっそう。分かった。今から、残り時間5分、超高速板書しまくりますね~」
S「わかった~、やるやる。やるから」
というようなノリです。
ポイントは、
「先生がするレクリエーションは楽しい。男女盛り上がる。お得である(損をしない)」という印象を与えられれば、何の見返りがない時も純粋に学級レクリエーションを楽しむでしょう。

1.風船キャッチ選手権

風船1つ(できれば、長いジェット風船)、風船ポンプを準備します。
いずれも、百均であります。
人数は、2人~15人くらいでやります。
机、椅子の空きスペースを教室中央に作ります。
そこに生徒を集めます。
担任が風船を膨らませます。
風船の口は結んでいない状態で、手を離します。
風船は予測不可能な方向へ飛びます。
生徒がその風船をキャッチしにいきます。
つかんだ生徒の勝ちです。
くれぐれも安全面に配慮してください。

2.落としちゃダメよ

頭の上に、同じ種類の教科書をのせます。
先生が、「一回転」、「左足を上げる」などの指示を出していきます。
一番最後まで、教科書を頭の上にのせていた生徒の勝ちです。

3.ポイ捨て選手権

4分の1のサイズにした新聞紙を丸めます。
教室の端にゴミ箱を置きます。
対角線上から、生徒が投げ入れます。
入った生徒が勝ちです。
中学生、学級レクリエーション、ゲーム、遊び、中学校、教室

4.コイン・ギビング

6人~20人が横一列に並びます。
他の生徒は、向き合います。
担任は一番端の生徒にコインを渡します。
並んだ生徒は、渡したか渡さなかったかが分からないように、コインをまわしていきます。
反対側の端の生徒まで回ったら、見ている生徒でコインが誰の手に入っているかを当てます。
中学生、学級レクリエーション、ゲーム、遊び、中学校、教室

5.フー・コールズ・ミー

人数:6人~。
数人が、教室前方へ行き、黒板側を見ます。
座っている生徒の誰かが、自分の声と分からないように、声を出します。
それを、黒板側を向いている生徒が当てます。

6.30セカンズ

全員座った状態にします。
「よーいスタート」の合図で、30秒カウントさせます。
先生は、ストップウォッチで計測します。
30秒だと思った瞬間立たせます。
一番近かった生徒の勝ちです。
先生が見て判断します。

7.ハウメニー

一人の生徒(1つのグループに)に「今日、朝ごはんで梅干を食べた人」というようにお題を出させます。
問題を出した生徒(1つのグループに)は、その生徒が何人いるかを予想します。
分からないように、先生に予想の答えを言います。
「3、2、1」の合図で、実際に食べた生徒は手を挙げます。
先生がカウントします。
人数が近かった生徒の勝ちです。

8.ゲス・ピクチャーズ

組み合わせると、ある絵になるように、先生が「三角、正方形、長方形、丸」という言葉を順に言います。
生徒は何の絵かを想像しながら、ノートに書いていきます。
これなら、「家」が出来上がります。
当てた生徒の勝ちです。
中学生、学級レクリエーション、ゲーム、遊び、中学校、教室

9.古今東西⚫︎⚫︎ゲーム

説明は省略します。

10.2枚の新聞

2枚の新聞を床に敷きます。
その上に多くの人数がのれた方のチームが勝ちです。

11.⚪︎⚪︎ビンゴ


(好きな料理)ビンゴ
3×3のマスをノートにつくらせます。
(印刷しておいてもよいでしょう。)
中学生、学級レクリエーション、ゲーム、遊び、中学校、教室
好きな料理で出そうなものをマスに埋めていきます。
順番に生徒が答えていき、ビンゴになったら勝ちです。

12.後出しジャンケン

ジャンケンポン、ポンのリズムで先生とジャンケンをします。
負けたら勝ちです。
ジャンケンパはいくつかパターンをもっておきましょう。
・負け勝ちジャンケン
・あいこ勝ちジャンケン
・先生対全員方式
・トーナメント方式

13.黒板マッチ棒パズル

マッチ棒パズルはたくさんWEB上に公開されています。
「マッチ棒 パズル」で検索できます。
例えば、マッチ棒パズルは、とても面白いです。
また、百均でも本が売っています。
ここから、5つくらいをピックアップして、黒板に問題を書きます。
「できた人は持ってきましょう」という指示でいいでしょう。

14.人間知恵の輪

7人程度のグループで手をつないで輪を作ります。
中学生、学級レクリエーション、ゲーム、遊び、中学校、教室
教師が、指示を出して、手をつないだまま移動させて、「こんがらせ」ます。
その後、それをグループでほどいていきます。
タイムを計ります。
短いタイムが勝ちです。

15.⚪︎⚪︎しりとり

「動物しりとり」、「食べるものしりとり」などです。
時間制限は、教師が「5、4、3、」とカウントダウンすればよいでしょう。

☆定番ゲーム

・椅子取りゲーム
・ハンカチ落とし
・震源地はどこだ?
・早口言葉選手権(演劇部に焦点)
・ドロウピクチャーズ(美術部に焦点
教師が指定した絵を書き、何かを当てる。
・トレジャーハンティング(特別教室にあらかじめ、「宝物(なんでもよい)」を隠しておく。)
見つけたら勝ちです。
・60秒かくれんぼ
・パズル
・四字熟語
・クロスワード
・なぞなぞ
出題する方法は、
(1)黒板に問題を書く。
(2)プリントに印刷しておく。
(3)口頭で言う。

教え方

これは通常の授業と同様です。
(1)教師が示す。
(2)代表生徒(グループ)にやらせる。
(3)いきなり全員にやらせる。
のどれかです。

注意点

HRや道徳では、学年で決まった内容をします。
自分のクラスだけ学級レクをやっていると、「あのクラスだけずるい~」となります。
他の教師から苦情がでることもあります。
そうならないように、学年当初に「もしやることがなくなって時間が余ったら、ミニゲームやレクリエーションゲームをさせていいですか」と提案しておくといいでしょう。
「クラスのアイスブレーキングや雰囲気作りのためにどうしてもやりたいのです」と低姿勢で訴えることが必要です。
それでも、「そういうゲームは、決められた時だけやりましょう」となれば、それは、素直に手を引くしかないでしょう。
そういう時の裏ワザもあります。
「教科の授業のレクリエーションでやってしまう」のです。
どのクラスでもやれば、文句はでません。
「教科のレクリエーションとしてやりました」と言えばいいのです。

16.ちぎり選手権

A4の紙(捨てるもの)をゲームに参加する生徒全員に配布します。
教師が「よーい、スタート」の合図をします。
途中で破けないように、生徒はできるだけ長くなるように、紙を破いていきます。
30秒後、教師はストップの指示を出します。
一番長くした生徒の勝ちです。

17.What did I say?

「私は何と言ったでしょう」ゲームです。
教師は、口パクで大げさに、生徒にある文章を伝えます。
分かる生徒が出てくるまで、何回も口パクします。
分かった生徒が言いにきます。
正解した生徒の勝ちです。
これは、一人一回チャンスがいいかもしれません。

18.何が入っているでしょう?

教師は、教卓に段ボールの箱を準備します。
手だけ入るように穴を開けておきます。
参加する生徒は黒板側を向きます。
参加しない生徒が正解が分かるよう、実物を見せながら、物をセットします。
「うわー、メッチャ気持ち悪い」などアドリブを言う生徒も出てきて盛り上がります。
盛り上がるのは、濡れたものです(例えば、濡れたティッシュは、反応がおもしろいです)。
参加する生徒は、手さぐりで何が入っているかを当てます。
例えば、班の代表7人が参加するなら、一人15秒と時間を決めて手さぐりするのもいいでしょう。

19.班別対抗整列選手権

机を端によせます。
班別に縦に立った状態で並びます。
教師は、「誕生日の早い順、スタート」と言います。
生徒は、お互い教え合いをしながら、誕生日順に並びます。
並び終わった班は、座ります。
教師は、並んだ順をよく見ておきます。
早かった班の勝ちです。
並ぶ順番は、誕生日の早い順の他に、
・誕生日の遅い順
・伸長順(高い順、低い順)
・名前の文字数順(多い順、少ない順)
・名前の画数順(多い順、少ない順)
があります。
上位チームは、正しく並べているか、教師がチェックしてあげましょう。

20.新聞文字探し選手権

中学生、学級レクリエーション、新聞、楽しい、アイスブレーキング
レクリエーションに参加する生徒に一人1枚新聞1ページ分を配布します。
文字数が明らかに少ないページは、抜いておいてください。
朝刊はおおよそ40ページ以上ありますから、1日分あれば配布できます。
配布後、色ペンを持たせます。
「今から、私の言う文字を探します。探せたらそれを囲んで、先生の所にもってきます。探す文字は「春」です」
というように指示をします。
一番早くもってきた生徒の勝ちです。
これはいろいろなバリエーションがあります。
1文字だけではなく、「にしこり」というように、ひらがなを複数字探させる場合もあります。
「本を読むのが早い生徒」が勝つ場合が多いです。
また、新聞がない場合は、「教科書」でも代用可能です。

21.温度当て選手権

これも単純なミニゲームです。
教師が、温度計(デジタル温度計がよい。なければ、理科の先生に借りるのもいいでしょう)を教室にもっていきます。
「今から、教室の温度当て選手権をします。教室の温度を予想して、ノートに書きます」
という指示でいいでしょう。
一番近い生徒の勝ちです。

2014/12/01追加分

22.マネリズム選手権

各班の代表が、黒板の前に並びます。
教師が手拍子でリズムを創り、指示します。
「では始めます。(手拍子で)タン ・ タン ・ タンタン ・ タンタンタンタンタン。さんはい」
その後、並んでいる生徒が、そのリズムと同じように手拍子します。
どんどん難しいリズムにしていき、最後まで残った生徒の勝ちです。
慣れてくれば、足で地面を踏むリズムも加えることができます。

23.茶碗to茶碗、ピン球運び選手権

「ピン球(百均で売っています)5~6個、茶碗2つ、割り箸1膳」のセットを参加者人数分用意します。
スタートの合図で、一方から他方へ、割り箸でピン球をすべて移します。一番早い生徒の勝ちです。

24.班別対抗、ピン球スプーンリレー競走

運動会でやっているアレです。
ピン球を班数分、スプーンをクラスの人数分(プラスチック製のものであれば、百均で安くで売っています)準備します。
班の生徒をそれぞれ黒板に向かって前後縦一列に並べます。
教室の後ろから前へ、スプーンどうしでリレーします。
結構難しいです。
一番早い班の勝ちです。

25.タワー選手権

(A)紙コップタワー選手権
班あるいは参加生徒に紙コップを配布します。
制限時間内に、一番高く積み上げた生徒(班)の勝ちです。
30秒程度が一番盛り上がります。
(B)新聞紙タワー選手権
セロハンテープと新聞紙を準備します。
セロハンテープと新聞紙を使って、制限時間内に、一番高く積み上げた生徒の勝ちです。
丸めても、折ってもオッケーです。
新聞紙の代わりに廃棄処分のA4用紙でもいいでしょう。
セロハンテープをかなり使うことになります。
これは、5~10分程度でしょうか。
生徒の様子を見ながら、変更しても構いません。
結構難しいです。

26.班別対抗くるくるチャンピオンシップ

ミニゲーム、教室、中学校、盛り上がる、卒業、レク
図のようにサランラップの芯に、ひもを取り付けます。
約1m間隔毎に、ビニルテープで印をつけます。
これを班の数だけ準備します。
AとBの部分を一人が持ちます。
よーいドンの合図で、ロープをビニルテープの位置まで巻きつけたら、次の生徒に渡します。
次の生徒が次のビニルテープまでを巻きつけます。
これを繰り返し、すべてのロープを一番早く巻きつけた班の勝利です。

27.ロープボール運び競走

レク、ボールロープ
ロープ(縄跳びのロープでもよい)を準備します。
両端をペアになる人が持ちます。
ロープを利用して、床においているボールを運びます。
目印を立てて、それを往復するのが面白いでしょう。
班対抗にするのがよいでしょう。

28.ザ・ボウリング

ピンに変わるものと転がすボールがあれば、いろいろな組み合わせでできます。
<ピン>
ペットボトル
空き缶
トイレットペーパーの芯
など
<ボール>
ピンポンだま
やわらかいボール
テニスの庭球
など
距離は、組み合わせにより違うので、事前にベストな距離を調べておいてください。

29.5×5ビンゴ

紙と鉛筆を準備します。
5×5のマスを自分で書きます。
そこに1~25までの数字をランダムに書き入れていきます。
くじ引きやジャンケンなどをして、スタートになる生徒を決めます。
その生徒から、番号を言っていきます。
順番(始めに決めておく。列順、出席番号順、時計回り順など)に言っていき、ビンゴしたら勝ちです。
時間短縮をしたい場合は、4つでそろったら勝ちとしてもいいでしょう。

30.ピンポン玉選手権

ピンポン球を床に置きます。
うちわで扇いで、ボールを運びます。
目印を立てて、それを往復するのが面白いでしょう。
班対抗にするのがよいでしょう。

<<<風船シリーズ>>>
風船は、バリエーション豊富です。

31.風船投げ

単に風船を投げるかアタックして、遠くへ飛ばした生徒の勝ちです。

32.風船バレーボール

二人ほどが真ん中にロープ等でネットの代わりになるものをつくります。
チーム対抗でバレーをします。

33.風船割り

風船を5個×対戦人数準備します。
椅子の上に風船を置きます。
固定が難しい場合は、誰かが手を添えればいいでしょう。
よーいドンの合図で順番に風船を割っていきます。
すべての風船を先に割った生徒の勝ちです。

34.巨大カルタ選手権

一人につき1組、「読み札」と「取り札」を自作します。
例えば、「あ」なら、
「あ」の読み札と「あ」の取り札(簡単な絵などを書く)といった具合です。
大きさは、画用紙で作成しやすい大きさでよいでしょう。
それを使って教室中央にスペースを作って、カルタ大会をします。
クラスの人数が少ない場合は、一人2組作成してもよいでしょう。
勢いよく取る生徒が出てくるので、くれぐれも安全面には注意してください。

35.トランプ定番選手権

単にグループでトランプをするだけです。
単純ですが、生徒が幸せそうに盛り上がります。
「不登校の生徒同士が、トランプで盛り上がった」という事例もよく聞きます。
やり方ですが、あらかじめ生徒たちの希望を聞いておきます。
それを先生が人数により調整します。
36人クラスなら、6人×6班になります。
ババ抜きが3班、神経衰弱が2班、七並べが1班というような具合です。
好きなもの同士で班を作らせることはしてはいけません。
先生が、イニシアチブをとるのです。
ババ抜きをする生徒でくじ引きでやる班を決めるのが王道でしょう。

36.アット・ザ・セイム・タイム・パス

学級レク、ピン球
<準備物>
学級の人数分のピンポン玉(百均でピンポン玉6個入りがあります)
<方法>
1.図のように、班員で円形になり、中央に向いた状態でピンポン玉を持つ。
2.自分たちの合図(例えば、「いっせーのーでー、ハイ」など)で右隣の人にピンポン玉をパスする。
3.左隣の人からパスされたピンポン玉を受け取る。
以上です。
1分間で、連続して成功した回数(班員全員がパスを受け取った回数)を班で競います。
直前に1分間練習タイムを取るのもよいでしょう。
班員同士でうまくいく方法(かけ声の仕方やタイミング、コツなど)を話し合い、盛り上がります。
これを応用して、学級全員で輪になり、成功するかどうかをチャレンジさせるのも面白いでしょう。

37.カウントアップ・ボム

学級レクアイスブレーク
<準備物>
なし
<方法>4人班の場合
1.じゃんけんをして順番を決める。
2.その人から順番に右回りで1~20を言っていく。
3.最大3アップまで言ってよい。
4.20を言った人が負け(OR勝ち)にする
<例>
Aさん「1・2・3」
Bさん「4」
Cさん「5・6・7」
Dさん「8・9」
Aさん「10」
Bさん「11・12・13」
Cさん「14」
Dさん「15・16・17」
Aさん「18・19」
Bさん「20」→Bさんの負け
<コツ>
・「途中で班員に○○まで言え」などと、助言をしない
・賢い生徒は、勝つコツが分かるので、それを言わせない
・ゲームが始まれば、笑い声を数しか言ってはいけない
・「20を言えば負け」では、学級が不安定であれば、意図的に特定の生徒が負けるようにするかもしれない。「20を言えば勝ち」の方が最初は無難。
・班の人数が多ければ、25や30までカウントアップさせてもよい。

38.ストロータワー選手権

準備物(1つの班に必要な個数)
・ ストロー25本(できれば折れ曲がる部分があるもの)
(輪ゴム等でとめて、すぐに配布できるようにしておく)
・セロハンテープ(1つ)
やり方
<1回目>
班の形にします。
「今から、机の上のストローをセロハンテープでつないで、できるだけ高さがあるようにセロハンテープでつなげていきます。セロハンテープは、ストローとストローをつなぐためだけに使います。机とストローをテープでとめてはいけません。時間は8分間です。準備はいいですか。質問があればどうぞ。用意、スタート。」
(8分後)
「はい、ストップです。(班毎に高さを確認)◯班の勝ちです。拍手。」
勝利者インタビュー等で勝因を付け加える。
ポイントは、役割分担。(テープ切る人、ストロー持つ人、貼る人、指示をする人、作戦を考える人など)
「もう1回やりたいですか」(レジリエンス)
(生徒「はい」)
「では、始めます。用意、スタート」
(8分後)
「はい、終了です」
勝因を言う。
生徒から聞いてもいいでしょう。
勝利者インタビューをする。
チームビルディングにも有効です。
はい、ストップの合図で手を添えている班が出てきます。
そんな時は、
「はい、○班に注目しまーす。カウントダウンして、手を離してもらいます。5、4、3,2、ゼロー」
で手を離すと、ストローのタワー崩れます。(と同時に、歓声や悲鳴があがる)
盛り上がる場面なので、しっかり笑いに変えてあげましょう。