2014-09

生徒対応

多くの真面目な生徒が、褒められることなく1週間を終えている

多くの真面目な生徒が、褒められることなく1週間を終えています。1週間、約30時間の授業を受けて、1度も褒められない・・・。これは、大きな問題です。褒められていない生徒を見つけ出し、その生徒を褒めるためのシステムを学年あるいは学校でつくらな...
中学校の先生の働き方・考え方

感性を磨く~季節の変化を意識的に体で感じる~

1.自宅のある駅から一駅前で降り、田舎道を歩いた 本ブログでは「感性を磨く」ことの大切さを繰り返し記事にしてきました。今回は、「季節の変化を意識的に体で感じる」です。数百万年の間、人類は季節に合わせた生活をしてきたのです。意...
生徒対応

行事終了後、気持ちの切り替えができない生徒に伝えること「切り替え力」

今回は、「○○祭」が終わったのに、いつまでたっても「勉強モード」にならない生徒に焦点を当てます。 1.授業例(前半) (「切り替え力」と板書する。)皆さん、切り替え力って知っていますか。意味は、そのままです。切り替える力のこと...
学級通信・学年便り

学級通信学年便り用「一言感想用紙・吹き出し」テンプレート20種類

学年便りや学級通信に掲載するために、「○○祭の後、少し感想を書かせたい。でも、作文用紙はちょっと大げさだ・・・」「テスト終了後に一言感想を書かせたい。いつも白紙や付箋紙では少し味気ない・・・」「体育大会のクラス旗の簡単なイラストを描かせた...
中学校カルチャースタンダード

一緒に仕事をする教師の願い・思い・目標を知る

「願い・思い・目標」を知ることの大切さ 一緒に仕事をしている教師の「願い・思い・目標」を知っているでしょうか。これがなければ、組織に勢いをつけることはできません。例えば、「前年度、生徒に強く指導し過ぎて反省している教師」に、「今年も...
授業のネタ

秋分の日に向けて、生徒に伝えたいこと

9月23日は秋分の日です。「そういえば、23日は祝日?」ではなく、「23日の秋分の日は、何という意味があるか知っていますか」と始めるのです。少なくとも、「由来や意味」、「やってほしいこと」、「考えてほしいこと」などを、丁寧に伝えなければな...
授業のネタ

旬な人物やネタを中学校で道徳授業にする方法~錦織圭選手を例に~

道徳の指導案や資料はとても充実しています。現場の先生方の実践、文部科学省の資料、民間教育団体の資料などなど・・・。どれを使ったらよいのか分からないくらい多くあります。その一方で今回記事にしている「旬な人物」「旬なネタ」については、道徳の授...
組織論

研修参加、「広める力」の5段階

1.考え方の基本 校務分掌上、中学校を代表して研修に参加する場合があります。例えば、「ICT関連の研修」「授業研修」「人権教育研修」「道徳研修」「学力向上関連の研修」「進路関連の研修」「図書関連の研修」などです。このような中...
生徒対応

9月15日敬老の日に向けて、生徒に伝えたいこと

9月15日は敬老の日、続いて9月23日は秋分の日です。「そういえば、15日は祝日?」ではなく、「15日は、敬老の日という大事な日ですね」と始めるのです。少なくとも、「由来や意味」、「やってほしいこと」、「考えてほしいこと」などを、丁寧に伝...
未分類

授業ビデオを授業名人に見てもらう

1.研究会の概要 先日、教師2年目だった頃の自分の授業ビデオを見ました。全国でも有名な先生(A先生とします)に私の授業を見てもらうことになっていたので、撮影してもらっていました。目から火が出る程、恥ずかしい授業でした。しかも...
中学校の先生の働き方・考え方

朝、意識的に東にある太陽の光を浴びる

1.東の空の太陽を意識する 平成26年9月10日朝6時38分、東の空に出ていた太陽です。 私は毎朝起きたら、太陽の光を意識的に浴びています。 3年前より続けている習慣です。 昼間の「暑い太陽の光」ではありません。 朝、東の空に出ている太...
生徒対応

集団を動かすときに考えること

1.私のダメ指示 個別の指導は得意だが、集団を動かすのは少し苦手という方はいないでしょうか。私は初任の頃、集団を動かすのが苦手でした。「やや大きく声を出す」程度の工夫しかしていませんでした。そこで集団を動かすのが得意な先輩教...
中学校カルチャースタンダード

授業を潰して、行事の練習などあり得ない

1.行事の位置づけ 多くの中学校では、2学期たくさんの行事があるのではないでしょうか。そんな中、行事中心で物事を進めてしまい、「急遽授業を変更して、行事の練習にあてる」学年や学級が出てきます。「年度当初から、計画的に予定として組み込...
定期テストと実力テスト

定期テスト前の中学生に伝える6つのこと

定期テスト前の中学生に伝えなければならないことを、過去の学級通信や学年便りから抜粋しました。直接中学生に語ってもいいでしょう。そのまま、学年便りや学級通信で記事にしてもよいでしょう。
定期テストと実力テスト

授業で高校入試問題専用ノートを作成する

1.高校入試問題を「将来的には」10年分以上分析する まず教師は、自分の所属する都道府県の入試問題を少なくとも10年分解きます。「9月からではない。6月までには入試問題を研究する。」でも伝えましたが、入試問題を解かずに中学校3年生の...
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