一校目の先生へ 中学校でSDGsを授業する~2030年まで残り4年、暗記で終わらせない授業案~
中学校で使えるSDGs授業案を2026年の最新データに基づいて紹介。17目標の暗記や「自分にできること」だけで終わらず、世界と日本の現状、SDGsのつながり、トレードオフ、2030年以降まで考える1~3時間の授業を具体的に解説します。
一校目の先生へ 中学校・卒業前の最後の授業―教師の価値観を押し付けず、伝えたいことを伝える
中学校の卒業前、最後の授業で教師は何を伝えるか。教師自身の経験や思いを語りながらも、価値観を押し付けず、生徒自身が考えられる授業のつくり方、50分の授業例、発問、注意点を具体的に紹介します。
一校目の先生へ マララ・ユスフザイさんから考える『教育を受ける権利』―中学校の道徳・人権学習の授業案
マララ・ユスフザイさんの歩みを通して「教育を受ける権利」を考える中学校の道徳・人権学習の授業案です。最新のUNESCO資料をもとに、教育を受けられない世界の現状、発問、50分の授業構成、教材作成上の注意点まで紹介します。
一校目の先生へ 中学生に「親孝行」をどう扱うか―家庭背景の多様性に配慮した学校での伝え方
中学生に「親孝行」や家族への感謝をどう伝えるか。家庭の形や親子関係は一人一人異なります。感謝を強制せず、母の日・父の日、家事、三者面談、道徳授業などで家庭背景の多様性に配慮する具体的な考え方を紹介します。