2019年(平成31年)中学生用 春休み学習計画表

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1.春休みの宿題の考え方

中学校の学習指導は現在大きく変化しています。
「教師を始めた頃の15年前は、春休みの宿題は出した方がよい」
という立場でした。
今は「生徒が選択できるようにして宿題を出す」という考えです。
「生徒が選択できるようにする」というのは、
・宿題として課題を提示するものの、提出はしなくてもよい
・「宿題の内容」や「計画表」は自分で選択する

 (例:Aコース(難)Bコース(ふつう)Cコース(基本)を準備する。オールインワンにしておく)
ということです。
提出をしなくてもいいわけですから、成績にも当然入れません。
「提出しなくてもいいなら、生徒はやらないのではないですか?」
という声が聞こえてきそうです。
確かにそうです。
やらない生徒の方が多いかもしれません。
繰り返し書いていることですが、
「やらない生徒に合わせるのではなく、やる生徒に合わせる」
一貫して主張していることです。
春休みの宿題についても、「次学年へ向けてやりたい生徒」は少なからずいるものです。
そのように思える生徒のために、宿題は出すことにしています。
周りの先生の同意を得られそうなら、学年で合わせられたらいいですね。

さて、今回の記事は、記事タイトルにある通り、
「2019年(平成31年)中学生用 春休み学習計画表」
です。
この計画表も「原則提出はなし」でいいのではないかと思います。
ただ、「書いたものを見てほしい」生徒もいるので、「書けて提出できる人は提出してもいいですよ」くらいの自由度があってもいいでしょう。
本当は5パターンくらい準備したかったのですが、時間の都合上1つです(泣)。
ワードで作成しているので、ご自由に加工して使用してください。

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2019年(平成31年)中学生用 春休み学習計画表

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