後輩育成・若手支援

管理職(校長・教頭)を考え始めた先生へ

第19回 変われない学校の共通点

学校は、変わらざるを得ない時代に入っている授業改善、価値観の多様化、次期学習指導要領への対応、ICT活用など、学校を取り巻く環境は大きく変化しています。もちろん、教育の本質まで変える必要はありません。...
後輩育成・若手支援

温かい職員室が温かい教室を生む

先日、Twitter次のような投稿をしました。この記事にいいねを押してくれた方が多くいらっしゃったので、本当に嬉しく思います。温かい職員室とは温かい職員室は、例えば次のような教職員が多い職員室です。思...
後輩育成・若手支援

「ミニ賞状」を学年所属の先生へ渡し、ハッピーエンドで学年を終える

飾り枠は著作権の関係で省略しています1.「ミニ賞状」を渡す理由主に学年主任の方に向けた記事になります。内容は、記事タイトルに書いてある通りです。節目において人は素直になれるものです。学年主任をしていた...
後輩育成・若手支援

3年以内に中学校の文化は大きく変わり、使命感やワクワク感に満ち溢れた職場となる

1.最高の職場が中学校に間もなくやってくる風向きは大きく変わっています。今まで大きな顔をして、他の先生を非難してきた先生の居場所はなくなっていきます。時代の流れを察知し、「これはやばい」と思う先生が増...
後輩育成・若手支援

5~10名の教師のチームが最も力を発揮する

1.5~10名の教師のチームが最も力を発揮するなぜ5~10名かと問われれば、それは単に経験による感覚です。説得力はありませんが、そらぐらいの人数の集団が、生き生きと活躍していた場合が多かったということ...
後輩育成・若手支援

教員間の意思決定に上下関係もミドルリーダーも必要ない

「伸び伸びと仕事ができないこと」 30代前半の先生から相談されたことです。原因は「上下関係」と「ミドルリーダーの指導」です。これからの時代、職員室に上下関係もミドルリーダーの指導も 必要ありません。1...
後輩育成・若手支援

意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなる

1.間違った意思決定で、若い先生は「やる気」をなくす意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなります。学年会議でよくある残念な例で説明します。4月に学校...
仕事の進め方・働き方

後輩教師の積極性は、先輩教師で決まる

1.後輩教師の積極性を育てるのは、先輩教師の仕事後輩教師の積極性を育てるのは、先輩教師の仕事です。「もっと積極性を持ちなさい」と言っても、後輩教師は積極性をもつことはないでしょう。「この中学校の若い先...
後輩育成・若手支援

自分しかできない仕事を、誰もができる仕事に変える

1.キーワードは「シェア」自分しかできない仕事をもっているようではいけません。自分しかできない仕事や特定の人しかできない仕事を、誰もができるようにする工夫をしていくことも、先生の大事な仕事です。よくあ...
タイトルとURLをコピーしました