温かい職員室が温かい教室を生む

先日、Twitter次のような投稿をしました。

この記事にいいねを押してくれた方が多くいらっしゃったので、本当に嬉しく思います。

温かい職員室とは

温かい職員室は、例えば次のような教職員が多い職員室です。
思いを馳せることができる
人によって態度や言動を変えない
さりげない気遣いができる
相手の立場に立って考えてくれる
笑顔で余裕のある表情をしている
裏表がない
年齢・性別・職種にかかわらず平等に接する
困ったときに助けてくれる
寄り添ってくれる
大変な時に一緒になって考え、フォローしてくれる
望むときにさりげなく手を差し伸べてくれる
自分のブレない芯をもっている
間違いはきちんと指摘してくれる
感情的にならない
自分が不利になることも率先してできる
心が広くて、細かいことを気にしない
穏やかで話し方が柔らかい
自分の悩みを親身に聞いてくれる
他人を否定する発言をしない
頼りがいがある

次のようなジョークも飛び交うような雰囲気も大切です。

優しさに裏表はない

先生に優しくなく、生徒にだけ優しいというのは、真に優しい先生とは言えません。
また、そのような先生に育てられれば、そのような生徒が育ちます。
「ある友達には優しくして、ある友達には優しくしない」というような、いわゆる人によって態度を変える生徒が育ちます。
(これを良しとする方もいらっしゃるようですが、私は反対です)

例えば、職場結婚。
「私事ではありますが、○○先生と結婚することになりました」
と発表があったときに、全員が心からの大拍手を送ってあげられる職員室であるかどうかです。
大拍手をイメージできる職員室は、間違いなく温かい職員室です。
大拍手を をイメージできない職員室は、残念ながら何か問題があると思います。
職員室全体が温かい雰囲気になって初めて、真の温かい学級が生まれます。
温かい学級が増えれば、温かい学校になります。
温かい学校が増えれば、日本全体が温かくなります。

いろいろ書きましたが、日本中の職員室が温かい職員室になるよう、これからも発信し続けます。

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