中学生

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中学校生徒指導・生徒対応

中学生にブラックホール撮影成功のすごさを語る

アインシュタインが一般相対性理論で存在を予言して(証明して)から100年。ようやくテクノロジーがアインシュタインに少しだけ追いつきました。 図鑑、教科書、宇宙のDVD等々、今まで見てきた「ブラックホールの姿」は、すべて想像図やイラストでした。 それが、今後、「実物の写真」に変わっていきます。凄いことです。おそらく、宇宙関係の多くの出版社が、大急ぎで改訂作業に入っていると思います。雑誌...
中学校生徒指導・生徒対応

何にするか決断を迷っている中学生に、アドバイスする5つの言葉

どちらにしようか(どの方法にしようか)迷っている中学生に、決断の仕方についてアドバイスする言葉が5つあります。 1.「どんな結果になろうが、後で後悔しない方を選びなさい」 2.「自分をより成長させてくれる方を選びなさい」 3.「自分が笑っていることをイメージできる方を選びなさい」 4.「保護者の笑顔がイメージできる方を選びなさい」 5.「『チャレンジした!』...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

私が「熱意」よりも「思い」で働く理由

「熱意」よりも「思い」で働く 私は初任者によく使う言葉です。熱意がダメということではありません。そもそも比べることでもありませんからね。 辞書的な意味は、「思い」心がその対象に向かって働くこと。その内容 。「熱意」物事に対する意気込み。熱心な気持ち。となります。 私が考えるイメージは、「思い」主に人に対する言葉。「熱意」主に物事に対する言葉。です。 例えば学級経営...
中学校生徒指導・生徒対応

中学生にTikTokを指導する

「子どもがTikTokで友達と盛り上がっているのですが、何か注意することありますか・・・。」と、保護者から聞かれたらどのように答えるでしょうか。LINE等、他のSNSと同じように、慎重にかつ正確に答えたいところです。実際にTikTokを使っている小学生、中学生、高校生は増えているようです。「TikTokで画像見たことある人」と生徒に聞いてみると、9割以上の生徒が「見たことがある」、と答え...
中学校生徒指導・生徒対応

「私の家は貧乏だからお金がない」と生徒から相談されたら伝えたいこと

1.「私の家はみんなと違ってお金ないねん」 生徒から信頼があり、いつもまわりに生徒が集まる先生(=A先生)から聞いた話です。 この日も同じように、ある生徒から相談を受けていました。 「私の家はみんなと違ってお金ないねん」 「みんなと同じようにできないねん。お金ほしい」 ある生徒(理沙=仮名)が、裕福な家庭で育った友達に、自分の大事にしているものを雑に扱われたときに言った言葉です。 冗談だけども...
勉強方法

何度繰り返しても、用語を覚えられない中学生に試してほしい勉強法

1.一般的な方法をまずは確認する 勉強法について、多くの書籍に書かれている勉強法があります。 ・同じ問題を繰り返し解く ・間違った問題は正解を数回書く ・適切なタイミングで解き直す(復習する) 実際に多くの生徒が、効果の差こそあるものの、この方法で覚えられるでしょう。 しかし、多くの先生が感じておられる通り、この方法だけではすべての生徒が重要な用語(言葉)を覚えられるようになりません。 そこで、...
勉強方法

定期テストへ向けてのミニ語り「遊んだ以上に、勉強しよう!」

1.遊んだ時間以上に、勉強時間をとること テスト直前の中学生への語りです。対象は、学習意欲の低い中学1年生、中学2年生です。題名は、「遊んだ以上に、勉強しよう」です。 〇組の皆さん、試験勉強は順調に進んでいるでしょうか。うまく進んでいる人?うまく進んでいない人? 試験勉強をしようと思ったけど、TVゲーム、スマホ、テレビ、インターネットなどの誘惑に負けて、遊んでしまったことがあ...
中学生のノート指導

中学3年生の優秀なノートを見せる

1.中学3年生の優秀なノートを見せる ノートの指導方法は、いろいろあります。今回は、そのうちの一つ「中学3年生の優秀なノートを見せる」です。 2.方法 やり方は単純です。3年生のノートの中から、1年生や2年生の見本となるノートを生徒に示します。その方法は、見本となるノートを5~8冊ほど掲載した教科便り(縮小・両面設定)を発行するのも一案です。ノート掲載の許可はもちろん必...
中学校生徒指導・生徒対応

問題のないうちに関係をつくっておく

1.問題のないうちに関係をつくっておく 新年度が始まり、2週目が間もなく終了します。大きな生徒指導もなく、授業も順調に進んでいる中学校も多いでしょう。新学年始まってからの2~3週間は、黄金週間と言っても過言ではありません。生徒自身が、必死に頑張ろうとする期間なのです。授業や生徒指導の方法に多少問題があっても、生徒はついてくるのです。 この時期だからこそ、するべきことがあります。「生徒...
学級担任

中学生と出会いの言葉で意識すること

1.模範解答はない 学級開きで最初に生徒に何を伝えるのか?とても大事なことです。学級経営の基本です。 最初の言葉が「グダグダ」なら、生徒は幻滅でしょう。そして、それを取り返すのは相当の努力が必要になります。 最初の言葉が生徒の気持ちをつかむものであれば、その後多少の失敗があっても生徒が多めに見てくれるでしょう。それくらい、出会の言葉は大切です。 では、最初の言葉に何を選ぶ...
中学校生徒指導・生徒対応

返報性を生徒指導や教育相談のヒントにする

1.聞いてもらっているから、聞いてあげようという気になる 「A先生は普段から私が言ったことを親身になって聞いてくれる。だから、A先生から何か言われた時、聞いてあげようという気になる」ある生徒が言っていたことです。これを心理学用語で「返報性」と言います。ざっくり言えば、「〇〇されたから、何かお返ししなきゃ・・・」と思う心理のことです。マーケティングの心理学でも、引き合いに出される用語です。 ...
中学校生徒指導・生徒対応

「この教科だけできる」を探し出して褒める

1.「この教科だけできる」を探し出して褒める 例えば、学級に「社会科の評定が3」の生徒が20人いる時。生徒20人の「3」に対する思いは、それぞれ違います。・社会以外は4の生徒の「社会科の3」・2、3、4がある中での「社会科の3」・オール3の生徒の「社会科の3」・社会以外は2の生徒の「社会科の3」などです。ここで記事にしたいのは、社会以外は2の生徒の「社会科の3」です。このような状態をできる...
中学校生徒指導・生徒対応

「言語的コミュニケーション」<「非言語的コミュニケーション」

1.非言語コミュニケーションとは 非言語コミュニケーションとは、文字通り、「言葉に頼らないコミュニケーション」です。表情・身振り・しぐさなどがそれにあたります。 例えば、生徒と話をする時。話している内容の他に大切なことがあります。先生の態度です。体全体を生徒の方へ向け、「あなたの言うことをしっかり聞いているよ」ということを態度で示さなければいけません。そういう態度を示せば、生徒は満た...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

若い先生は、もっと自由に、もっと大胆に、生徒との会話を楽しめばいい

若い先生は、もっと自由に、もっと大胆に、生徒との会話を楽しんでほしい。ここ数年、特にそう思います。 1.小さく縮こまって生徒と話をしない。堂々とすればいい。 先日、ある若い先生を見て、気の毒に思ったことがありました。ベテランのオッサン先生の視線を気にし過ぎて、小さく縮こまって生徒と会話をしていたからです。自分の感性を信じて、もっと自由に、もっと大胆に、生徒との会話を楽しめばいいのに、...
中学生のノート指導

中学生へのノート指導の基本

1.ノートを書き間違えたときの訂正方法 これは、小学校の実践が有名です。できるだけ、消しゴムを使わないでノートを取らせるのです。では、間違った時にどうするのか?「バツ印をつけて、その下に訂正をさせる」のです。これは、計算や問題を解くときだけではありません。先生が板書したことをノートに取る時もそのように指導します。例えば、Novemberをノートに取る時に、Nobemberとしてしまっても「...
中学校生徒指導・生徒対応

父親として息子に伝えている9つのこと

箇条書きにしているので、かたい表現になっていますが、ふだんの会話の中ではもっとゆるく伝えています。 世界の平和と人々の幸せを心から願うこと。 考えの根っこの部分。「貢献」という言葉もキーワード。優しい心、強い心、賢い心を持てるよう、日々意識すること。世界の人々には、「一番近くにいる人」も含まれることを強く意識する。「一番近くにいる人」とは、家族であり、親友である。 世界の平和と...
授業のネタ

上村愛子選手「なんで一段一段なんだろう」を中学生に5分で語る

1.使用場面 HRや道徳、各種便りで、「コツコツやること」や「結果が出なくても前向きになるような頑張り方をすること」の大切さを中学生に語る時に使ってください。 2.上村愛子選手の言葉 オリンピックには忘れられないセリフがいくつかあります。冬季オリンピックの種目であるモーグルの上村愛子選手の「なんで一段一段なんだろう」という言葉もその一つです。 上村選手は、1998年18歳...
中学校生徒指導・生徒対応

中学生への褒め言葉100選

私は以前、目の前で生徒がノートにうっとりするような字を書いている時、次のように褒めていました。 「〇〇さん、とてもきれいな字を書きますね!」 残念ながら、この時生徒はあまり喜んでいませんでした。 褒める時に何の工夫もしていなかったので、当然と言えば当然です。 「人間的魅力が素晴らしく、(褒められる生徒にとって)その先生が言ったことならなんでも嬉しい」のであれば、問題はないのかもしれません。 しかし...
中学校進路指導主事

「仕事」について、教師が中学生に今伝えること

1.中学生に何を伝えるのか 「仕事」について、教師が中学生に伝えなければならないことは?「仕事」について、中学生が今何を学ぶべきなのか? ここで焦点にしたいテーマは、・どんな種類の職業があるのか。・自分にはどんな適性があるのか。・働くために必要な資質や能力は何か。ではありません。これからの「仕事や働き方」についてです。キーワードは、・使命感・働く目的といった言葉です。時代が変わってい...
勉強方法

中学生が勉強したくない100の理由

「勉強意欲のない中学生」「勉強に意味を見いだせない中学生」「勉強をしたくない中学生」そのような中学生に、「勉強しなければならない理由」を語ってもほとんど効果はありません。理由は簡単です。嫌なものは嫌なのです。では、そのような中学生に対し、中学校教師として何ができるのか、何を考えなければならないのか、何を伝えなければならないのか。 1.「中学生に勉強させたい時に使う100の言葉」と「...
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