七夕の願い、中学生にも短冊を笹に飾らせる

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「夢や願い事をもつことはとても大事」
これを指導するなら、七夕という風習は、またとないチャンスです。
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7月7日に笹竹を教室に準備します。
クラス40人分程度のものであれば、小さい笹竹でも問題ありません。
小学校では、学校全体の取組みとして、学年に1つの大きな笹竹を準備し、数百人分の願いを飾るという実践もよく聞きます。
学年全クラスをあわせるのがよいでしょう。
画用紙を適当な大きさに切り、生徒の人数分用意します。
画用紙の端は、ひもを通せるように、穴を開けておきます。
笹竹やひもも含めて、他クラスの分も準備するとよいでしょう。
少し余裕があれば、これを学級通信に反映します。
やり方は2通りあります。
・願いごとだけを学級通信に掲載する
・短冊をもっている本人の写真とともに、学級通信に掲載する
です。
私は、学級通信はかなり写真に依存していたので、後者を採用していました。
ポイントは2つです。
・太めのマジックを使って書かせること
・写真を撮る時に、短冊持った手を「少し前方、顔の高さ」までもってこさせること
です。
こうやって撮影した40人分の写真を掲載した学級通信を作成するのです。
また、できるだけ時間をかけずにしたかったので、
写真データ40枚を3分で1枚の学級便りにする方法
で書いている方法で実施していました。
私は、6時間目のHRの前半25分で書かせ写真を撮り、後半25分で学級通信を作成し印刷し、終礼で配布していました。
ちなみに、後半の25分は、学級を副担任の先生に任せておきます。
もう少し早く記事にすればよかったのですが・・・。
もし、笹竹を準備できないのなら、下記のような紙を準備し、願い事だけでも学級通信に掲載してあげましょう。
画用紙を切ったものを教室後方掲示させるのもよいでしょう。
<学級通信掲載用>
イメージ
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