学年会議

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中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなる

1.間違った意思決定で、若い先生は「やる気」をなくす 意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなります。学年会議でよくある残念な例で説明します。4月に学校運営の中核となる企画会議でのことです。 ある若手の先生が、 生徒会の活動について 年間計画案を提案(以降A案)しました。新しい内容も多く、私は賛成でした。他の先生も、「いいですね」と...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

会議の目的は、自分の意見や提案を通すことではない

1.会議のイライラの原因 「職員会議や学年会議、企画会議等で自分の意見や提案が通らない」 「案は通るが、細かな修正や追加をたくさん指摘され、すっきりしない」 そんなことは、今までなかったでしょうか。 私は多くありました。 元々の性格もあり、その度にイライラしていました。 「自分の意見を通したい」 そのためにはどうすればよいかを、イライラしながらずっと考えていました。 たまたま飲み会があり、大企...
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15年以上の経験がある先生は、平等ではなく公平を意識して校務分掌を担当する

1.平等ではなく、公平に 考慮されている学年や中学校を除いて、1年目の先生と15年目の先生の「仕事量が同じ」であることは問題があります。ここでの「仕事量」とは「その先生のもっている能力で、その仕事をするのに実際にかかる時間」です。「役割や役職」では、校務分掌上配慮されているでしょう。学年主任を、1年目の先生ができるわけがありませんから。軽重があって然りです。 例えば、学年会議で校務分...
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会議に遅れないよう、直前は余裕のあるスケジュールにしておく

1.会議に遅れない工夫をする 会議に遅れてくる教師になってはいけません。 1分の遅刻も3分の遅刻も30分の遅刻も同じです。 会議で遅れていい場合は、「緊急な(安全を守るためにどうしても必要な)生徒指導の場合」だけです。 しかし、各中学校に1人~2人はいませんか。 緊急な生徒指導ではないのにもかかわらず、会議に遅れてくる教師が。 しかも、遅れて会議室に入ってくる態度も、終わっています。 「俺は、いろ...
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学年会議を変える~会議は意思決定の場~

1.会議の方法 「あー、何か会議はイライラする。早く終わってほしい!」と思いませんか? 以前に次の内容の記事を書きました。 以下がその内容になります。 どうすれば速く会議が終わるのか。 どうすれば意思決定ができるのか。 どうすれば会議の回数を減らせるのか。 このような意識をもっていない教師がいます。 早く会議を終わらせたいのなら、 1.事前に資料を配布(少なくとも3日前)。 2.必...
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学年主任が準備する4月最初の学年会議<必要最小限の内容>

地域によって差はあるかもしれませんが、そろそろ次年度の体制が決まってくる頃です。 今回初めて、「学年主任をすることになる」教師の方もいらっしゃると思います。 データはワードのデータを単純にテキスト化したものなので、項目のずれがあり見にくくなっています。 ご容赦ください。 周到な準備をしなければ、学年主任は務まりません。 生徒の動きに一瞬の隙もあってはいけません。 特に最初の3日間で、学年がどのよ...
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