なぜ、会議に遅れてくる教師がいなくならないのか

会議に遅れてくる教師に絶対になってはいけません。
1分の遅刻も3分の遅刻も30分の遅刻も同じです。
会議で遅れていい場合は、「緊急な(安全を守るためにどうしても必要な)生徒指導の場合」だけです。
しかし、各中学校に1人~2人はいませんか。
緊急な生徒指導ではないのにもかかわらず、会議に遅れてくるダメ教師が。
しかも、遅れて会議室に入ってくる態度も、終わっています。
あえて厳しい口調で書かせてください。
社会人としてあり得ません。
残念ながら、社会人になりきれない教師がいるのです。

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「俺は、いろいろ忙しい」という雰囲気を醸しだして、堂々と前の扉から遅れて入ってきます。
時には会議中にもかかわらず、かかってきた電話を取って話しながら、廊下へ出ていきます。
もはやこれは末期症状といってもよいでしょう。
見ている方が恥ずかしくなります。
まともな感覚のある教師は、遅刻をすることはありません。
万が一遅刻をする場合でも、遠慮がちに急いで入ってくるのです。
それが、普通の感覚です。
会議に出席している先生を待たせているのですよ。
「まだ、会議が成立する人数に達していないので、もうしばらく待ちたいと思います。よろしいでしょうか」
と言うことが慣例になっている中学校もあるようです。
なぜ、遅れてくる教師に合わせるのですか。
「定刻に始めて、定刻に終わる」
こんな単純なことをできずにどうするのですか。
このような馬鹿げた習慣をなくした中学校が伸びて行くのです。
私の場合、初任校では意見を言えませんでした。
「中学校の会議は遅れて始まるものだ」
と分かってからは、10分前には会議室に行って、仕事をするようになりました。
これなら、待っていてもイライラする必要もありません。
中学校教師の会議に対する考え方を変えていきましょう。