忙しくても大丈夫な先生、忙しかったら力を発揮できない先生

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効率化、早く終わらせる、早く帰る、中学校教師、仕事術

1.忙しい先生の状態には2通りある

(本記事は、業務の総量が多いことには触れていません)
忙しいことは問題ではありません。
忙しくて、
仕事の完成度が低くなったり、
ふだんしないミスをしたり、
周りが見えなくなること、


が問題です。
忙しい人には仕事が集中します。
たくさん仕事があるのに、それを余裕でこなしているようにみせます。
忙しそうにも見えません。
ミスもほとんどありません。
結果として、さらに仕事を頼まれます。
それでも仕事をさばきます。
忙しこと自体は問題ではないのです。

その一方で、忙しくなる(やることが増えてくる)と、
仕事の完成度が低くなったり、
ふだんしないミスをしたり、
自分のことだけしかできなくなる
場合があります。
これは問題です。
この悪循環は、絶対に断ち切らないといけません。
例えば、生徒指導があり、遅く帰ることが続くとします。
そうなった時、
いつも通り仕事をこなす教師と、
こなせない教師
に分かれます。

2.原因の1つとして考えられること

違いは何なのでしょうか?
原因の1つとして、「エネルギーの使い方」があります。

私もそうでしたが、自分に100のエネルギーがある時、
1つのことに90のエネルギーを使っていたのです。

結果、残り10のエネルギーでたくさんの仕事をしなければならないので、ミスをしてしまいます。
自分のもっているエネルギーは限られているのですから、それをコントロールする術をもつほうがいいでしょう。

私は「自分が根詰めて仕事しているなー」と思った時には、特に意識をして、「ゆる~~~~く」仕事をしていました。

「同僚におっさんギャグを言う」
「コーヒーを飲みまくる」
などです。

ただこれは、先生全員に当てはまることではありません。

検索エンジンや書店で、仕事術の本をのぞいてみてください。

きっと、ヒントがあるはずです。
自分自身の課題が見つかるはずです。

春野伸一のメルマガ
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