中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

スポンサーリンク
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

働く先生の感性を豊かにするブログ「SENSEI×DESIGN-LABO(あお先生)」

中学校の先生をしているなら、ぜひ見てほしいブログがあります。ブログ名は、「SENSEI×DESIGN-LABO」です。 です。あお先生という小学校の先生が書かれています。私は、あお先生と会ったことも話したこともありませんが、きっと魅力的な先生だと思います。いつの日か、会いたい先生です。 1.あお先生プロフィールとおすすめ理由 あお先生のプロフィールです。 ブ...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

私が「熱意」よりも「思い」で働く理由

「熱意」よりも「思い」で働く 私は初任者によく使う言葉です。熱意がダメということではありません。そもそも比べることでもありませんからね。 辞書的な意味は、「思い」心がその対象に向かって働くこと。その内容 。「熱意」物事に対する意気込み。熱心な気持ち。となります。 私が考えるイメージは、「思い」主に人に対する言葉。「熱意」主に物事に対する言葉。です。 例えば学級経営...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

子どもの幸せのために、世界の平和のために、これからも私は働く

(この記事はイキって、関西弁で書きます。いや、書くで。なんてったって、大阪のおっさん先生やからな。中学校のおっさん先生が好き勝手にえらそーに書いてる記事やから、読んでくれたとしても、読み飛ばしてや。めっちゃ長いで。しかも、言いたいことは1つだけや。あと、できればこの記事は夜に読んでくれよな。月曜の朝一にこんな暑苦しい記事はオエってなるで。気をつけや。) 節目なんで、思い切ったタイト...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

3年目までの先生を見れば、良い学校か悪い学校かがすぐ分かる

1.良い学校の特徴 「職員室に少しでも入れば、良い学校か、悪い学校なのか、すぐに分かる」先生ではありませんが、中学校に出入りすることのある私の親友が言っていたことです。理由を聞いて、なるほど、と思いました。 「3年目までの先生が生き生きとしている中学校は、うまくいっている。逆なら、アウトな中学校。」本当にその通りだと思います。 思い起こせばそうでした。皆さんの中学校では...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

「経験の豊かさ」は、「経験した年数」だけでは決まらない

1.「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」はイコールではない 「えっ?そんな当たり前のこと?」と思われるかもしれませんが、「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」は同じではありません。ついでに言うと、「経験年数が長いこと」と 「成長すること」も同じではありません。特に教師という職業はそうだと思います。以上が結論です。以下、思ったことを好き勝手に書いていくだけの記事です。 ...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取ればいい

(この記事は少し、荒い言葉を使っています。悪しからず)2014年に次の記事を書きました。育休・介護休暇などを誰もが気持ちよく取得できる職員室にするこの記事を書いてから、もう5年が過ぎました。さらに時代は進んでいます。 誰にも気を使わず、「学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取得する時代」にしていきたいです。 1.「主任業だから、休みにくい」??? 「主任職だから...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

初めての校務分掌〜時間をかけずに無難にこなすコツ〜

この記事は次のような中学校の先生のために書きました。 ・今までにやったことのない校務分掌を4月から担当する先生・必要最低限、時間をかけずに仕事を進めたい先生・無難に仕事を進めたい先生・教師の経験年数の少ない先生 拙ブログで繰り返し伝えているところですが、ここでもポイントは 選択と集中 です。「何をやって何をやらないのか」これを決めることが基本です。「何をやって何を...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

中学校初任者が4月からの働き方について考えておくこと 2019年度版

1.結論 「現場とネットの世界の乖離に幻滅しないこと」 この記事の結論です。これを長い文で説明しているだけの記事になります。 まずは、教員採用試験の合格、おめでとうございます。教員を取り巻く環境が厳しい中、それでもなお教師という職業につかれたこと、本当に尊いことだと思います。また、何か準備しようと思われた結果、この記事にたどり着いたのだと思います。教師になる以前から、...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

「ミニ賞状」を学年所属の先生へ渡し、ハッピーエンドで学年を終える

飾り枠は著作権の関係で省略しています 1.「ミニ賞状」を渡す理由 主に学年主任の方に向けた記事になります。内容は、記事タイトルに書いてある通りです。節目において人は素直になれるものです。学年主任をしていた頃、あまりいい関係を築いてこれなかった先生(以降A先生)が学年にいました。「上から目線かも」と思いながらも思い切って、A先生も含めた学年所属のすべての先生に対して賞状を渡しました。A...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

退職される直前の先生に私がいつも聞いている16の質問

1.教職を30年以上続けてこられた先生の言葉はとても重い 教師を始めて17年、退職される多くの先生方を見てきました。 その度に私はそばに言って、話を聞かせてもらいました。 教職を30年以上続けてこられた先生の言葉はとても重いです。 今では考えられないようなことを体験されている先生がたくさんいらっしゃいます。 先生一人ひとりが、壮大なドラマをもっています。 ...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

中学校初任者の働きやすさは、残念だが「運で9割決定する」だから今のうちに考えておくこと

1.この記事を書く理由 この記事は、・2019年4月1日に中学校初任者になる方・2019年4月1日から中学校初任者を受け入れる中学校の先生のために書きました。あえて、強めの記事タイトルをつけました。 私がこのような記事を書く理由は次の通りです。・私も以前、環境に左右され、地獄の2年間を過ごした経験があること・現在でも他の中学校の初任者で本当に辛い思いをされている先生がいるここと同じ...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

中学校クラス分けの最後のチェックポイント

1.クラス分け会議での私の失敗 かなり以前ですが、学年主任をしていた時に失敗したことです。クラス分け会議が終了した日の帰り際、年下の先生(以降A先生)が私に話しかけてきました。「(申し訳なさそうに)○○先生、クラス分けのことなんですけど、生徒Bと生徒Cが一緒だったら、授業で指導困難になりそうなんです。変えてもらうことってできますか」「もちろんいいですよ。もう1回会議やって変更しまし...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

3年以内に中学校の文化は大きく変わり、使命感やワクワク感に満ち溢れた職場となる

1.最高の職場が中学校に間もなくやってくる 風向きは大きく変わっています。今まで大きな顔をして、他の先生を非難してきた先生の居場所はなくなっていきます。時代の流れを察知し、「これはやばい」と思う先生が増え、他の先生には分からないように、徐々に他の先生に優しく接するようになります。それでもなお、時代の流れに気づけない先生は、完全に孤立します。まもなくそういう時代になります。17年間やってきて...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

5~10名の教師のチームが最も力を発揮する

1.5~10名の教師のチームが最も力を発揮する なぜ5~10名かと問われれば、それは単に経験による感覚です。説得力はありませんが、そらぐらいの人数の集団が、生き生きと活躍していた場合が多かったということです。さて、中学校における10名以内のチームでまず思い出すのは、学年集団です。1学年3〜5クラス編成だと10名以内でしょうか。「11名以上だと、ダメか?」そんなことはありません。「多...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

教員間の意思決定に上下関係もミドルリーダーも必要ない

「伸び伸びと仕事ができないこと」 30代前半の先生から相談されたことです。 原因は「上下関係」と「ミドルリーダーの指導」です。これからの時代、職員室に上下関係もミドルリーダーの指導も 必要ありません。 1. こんなタイプの先生が1割いるだけで「働きにくい職場」に変わってしまう 感覚的なものですが、10人に1人くらいの割合で「上下関係」で仕事をしようとする先生がいます。全体に対す...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなる

1.間違った意思決定で、若い先生は「やる気」をなくす 意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなります。学年会議でよくある残念な例で説明します。4月に学校運営の中核となる企画会議でのことです。 ある若手の先生が、 生徒会の活動について 年間計画案を提案(以降A案)しました。新しい内容も多く、私は賛成でした。他の先生も、「いいですね」と...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

研修会の「質疑応答」でやってはいけないこと

1.時代遅れの質問 先日、市内の小中学校の合同研修がありました。学校の中核をなす先生が70名以上集められました。最後に教育委員会の指導主事が、「今日の研修内容について、何か質問のある先生はいらっしゃいますか」と、意見を求めました。その時、学校を牛耳っていそうなイケイケドンドンの40前後の先生(以降、A先生とします)が、厳しい顔と口調で、次のように発言しました。「今日は、○○研究会の...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

次年度の打診をされた時に考えること

多くの先生方が、次年度の体制について、校長先生から打診されていることと思います。先日、ある先生から相談されたことがあります(相談内容等は、設定を変更しています)。 1.ある先生からの相談 5年目の先生(30代前半)「生徒指導主事をやらないかと言われたので、どうしようか迷っているんです。○○先生(別の先生)は断ったみたいなんですけど・・・。あと、やったことがないから、できるかど...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

グーグルクロムの拡張機能で校務の効率化を図る

1.拡張機能のインストール方法 2.中学校教育現場でおすすめのGoogleChrome拡張機能
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

会議の目的は、自分の意見や提案を通すことではない

1.会議のイライラの原因 「職員会議や学年会議、企画会議等で自分の意見や提案が通らない」 「案は通るが、細かな修正や追加をたくさん指摘され、すっきりしない」 そんなことは、今までなかったでしょうか。 私は多くありました。 元々の性格もあり、その度にイライラしていました。 「自分の意見を通したい」 そのためにはどうすればよいかを、イライラしながらずっと考えていました。 たまたま飲み会があり、大企...
タイトルとURLをコピーしました