中学校の先生の働き方・考え方

中学校カルチャースタンダード

職員室を明るい場所に変えたい先生が考えること

本音で「気持ち」や「思い」を 語る時は、大阪弁の方が書きやすいからな。 えっ?そんなことどーでもいいって?ほっといてくれ(笑)!好きでやっとんねん。しかも、「春野先生の大阪弁の記事もいい」みたいなことを言ってくれる読者もおんねんや。自慢な...
中学校カルチャースタンダード

子どもの幸せのために、世界の平和のために、これからも私は働く

(この記事はイキって、関西弁で書きます。いや、書くで。なんてったって、大阪のおっさん先生やからな。中学校のおっさん先生が好き勝手にえらそーに書いてる記事やから、読んでくれたとしても、読み飛ばしてや。めっちゃ長いで。しかも、言いたいことは1...
中学校カルチャースタンダード

3年目までの先生を見れば、良い学校か悪い学校かがすぐ分かる

1.良い学校の特徴 「職員室に少しでも入れば、良い学校か、悪い学校なのか、すぐに分かる」先生ではありませんが、中学校に出入りすることのある私の親友が言っていたことです。理由を聞いて、なるほど、と思いました。 「3年目ま...
中学校の先生の働き方・考え方

苦手な重鎮先生のトリセツ

この記事は、次のような先生へ向けて書きました。 ・「苦手な重鎮先生と同じ学年(同じ分掌)になった。嫌だなぁ。」と考えたことのある先生。 1.この記事の目的 この記事の目的は、「重鎮先生に最大の味方になってもらうこと」です...
思考法

複眼思考を意識して、他者の気持ちを理解する

1.複眼思考とは 複眼思考というは、他者の視点に立って、物事を思考することです。 「保護者の視点に立って」 「生徒の気持ちになって」 よく使われる言葉ですが、これは「 複眼思考」の考えです。 俯瞰思考とは違うので、区...
中学校カルチャースタンダード

「経験の豊かさ」は、「経験した年数」だけでは決まらない

1.「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」はイコールではない 「えっ?そんな当たり前のこと?」と思われるかもしれませんが、「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」は同じではありません。ついでに言うと、「経験年数が長...
思考法

セレンディピティ~素晴らしいアイデアが浮かぶ先生の習慣~

1.何もしないのに、突然アイデアが浮かぶことはない 何もしないのに、突然アイデアが生まれることはありません。「道を歩いていたら突然アイデアがひらめいた」こんなことをよく聞きます。これには理由があります。それまでに、多くの時間...
中学校の先生の働き方・考え方

初めての校務分掌〜時間をかけずに無難にこなすコツ〜

この記事は次のような中学校の先生のために書きました。 ・今までにやったことのない校務分掌を4月から担当する先生・必要最低限、時間をかけずに仕事を進めたい先生・無難に仕事を進めたい先生・教師の経験年数の少ない先生 拙ブロ...
中学校の先生の働き方・考え方

私がブログで書くこと、書かないこと

自分の気持ちを整理するために記事にしました。「特定の誰か」を否定する記事ではありません。あくまで「私」がブログを書く内容を考える時に意識していることです。 1.私がブログで書くこと ・新しい価値を生み出す記事「そんな考...
春野式思考力手帳

教師のための思考力手帳で、圧倒的な力をつける

1.教師のための思考力手帳を使う理由 1日の振り返りをするための手帳(日記に近い)です。思考力をアップさせることに特化しています。 私は手帳にこだわりがあります。整理術や仕事術の本も多く読んできました。 その内容と経験...
初任者の先生の働き方

中学校初任者が4月からの働き方について考えておくこと 2019年度版

1.結論 「現場とネットの世界の乖離に幻滅しないこと」 この記事の結論です。これを長い文で説明しているだけの記事になります。 まずは、教員採用試験の合格、おめでとうございます。教員を取り巻く環境が厳しい中、それ...
中学校の先生の働き方・考え方

退職される直前の先生に私がいつも聞いている16の質問

1.教職を30年以上続けてこられた先生の言葉はとても重い 教師を始めて17年、退職される多くの先生方を見てきました。 その度に私はそばに言って、話を聞かせてもらいました。 教職を30年以上続けてこられた先生の言...
中学校の先生の働き方・考え方

中学校初任者の働きやすさは、残念だが「運で9割決定する」だから今のうちに考えておくこと

1.この記事を書く理由 この記事は、・2019年4月1日に中学校初任者になる方・2019年4月1日から中学校初任者を受け入れる中学校の先生のために書きました。あえて、強めの記事タイトルをつけました。 私がこのような記事を書く...
中学校カルチャースタンダード

3年以内に中学校の文化は大きく変わり、使命感やワクワク感に満ち溢れた職場となる

1.最高の職場が中学校に間もなくやってくる 風向きは大きく変わっています。今まで大きな顔をして、他の先生を非難してきた先生の居場所はなくなっていきます。時代の流れを察知し、「これはやばい」と思う先生が増え、他の先生には分からないよう...
中学校の先生の働き方・考え方

研修会の「質疑応答」でやってはいけないこと

1.時代遅れの質問 先日、市内の小中学校の合同研修がありました。学校の中核をなす先生が70名以上集められました。最後に教育委員会の指導主事が、「今日の研修内容について、何か質問のある先生はいらっしゃいますか」と、意見を求めま...
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