2014-12

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学級通信・学年便り

中学校学年便り学級通信3学期 あけましておめでとうございます

学年便りや学級通信3学期の文例です。各中学校の実態に応じて、追加訂正してください。 1.「あけましておめでとうございます」号:文例 あけましておめでとうございます。昨年は、保護者の皆様のご協力により、学校教育活動を充実させることができました。本当にありがとうございました。 さて、○○日間の冬休みが終わり、本日より3学期が始まりました。久しぶりに見る子どもたちの笑顔、成長した姿、...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

育休から復帰する前に準備すること/考えること/中学校

1.ある先生からの質問 育休中の読者の先生から、次の質問をいただきました。---------------------------------------------------はじめまして。教師二年目です。講師・新任のころは研究授業の資料作成などで仕事が終わらず深夜までいたこともあります。今育休中で、4月に短時間勤務で復帰します。今まで定時に帰ったことのない私がお昼までの勤務でやっていける...
中学校学習指導案

中学校学習指導案の書き方・考え方/様式ダウンロード

「中学校学習指導案の基本的な書き方を知りたい」「どの項目が必須で、どの項目は必須ではないのか分からない」「ネットで調べたけど、みんな様式や書き方が違う。どれが正しいの?」「中学校学習指導案のテンプレートがほしい」「中学校学習指導案の書き方のコツは?」「中学校学習指導案の書き方を後輩教師に指導したい」「中学校学習指導案でよく使う言葉を知りたい」「中学校学習指導案、指導用冊子がほしい」「中学校学習指...
勉強方法

中学生が勉強したくない100の理由

「勉強意欲のない中学生」「勉強に意味を見いだせない中学生」「勉強をしたくない中学生」そのような中学生に、「勉強しなければならない理由」を語ってもほとんど効果はありません。理由は簡単です。嫌なものは嫌なのです。では、そのような中学生に対し、中学校教師として何ができるのか、何を考えなければならないのか、何を伝えなければならないのか。 1.「中学生に勉強させたい時に使う100の言葉」と「...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

(雑記)お世話になった方への挨拶を忘れない

年末です。お世話になった方への挨拶、節目節目には特に大切です。どんなに小さくても、「恩」を忘れるような人間になりたくはありません。今年1年を振り返り、お世話になった方々を思い出しましょう。短い記事です。 そして、その方々へ思いや気持ちを伝えてください。「お世話になりました。来年もまたよろしくお願いします。」「今年一年お世話になりました。良いお年をお迎えください。」などでよいでしょう。 ...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

「頭の回転早っ!」って思う先生が習慣にしていること

1.結論 始めに結論です。 思考している時間、アウトプットしている時間が圧倒的に長いのです。このことを長い文章で説明します。 職員会議などで、「賢いこと言うな」「頭の回転早いな」「意見がはっきりしていて分かりやすいな」と思う先生はいないでしょうか。そんな先生は、普段から職員会議の時だけに限らず、 ・考える癖がついている・考える時のコツを知っている のです。それを、「...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

新しいことをやるのかやらないのか?中学校教師の判断基準

1.ある中学校での課題 <最近よく聞く中学校での課題>(いい意味でも悪い意味でも)○○主事、首席、○○主任、主幹(多くは、30代後半~40代)がどんどん新しい提案をする。内容は素晴らしいし、やってみたいのだけど・・・。今の段階でこれ以上、新しいことをするのはちょっとしんどいかな・・・。でも、言っていることは正しいんだけど・・・。やった方がいいのか、やらない方がいいのか、分からない・・・??...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

尊敬している先輩の先生から、いいアドバイスをもらう方法

「うーん、そういうことじゃないんだけどなー」「えっ?ひょっとして僕って、流行りの聴く姿勢で聴いてもらっているだけ?」「この先生、何を言っても、好きなことやったらいいとか、あなたは正しい、としか言ってくれないな・・・。本当はどう思っているか、アドバイスもらいたいのに・・・」相談したのに、こんな感じで残念なことになってはいませんか?「いいアドバイスをもらえない教師の共通点」と「それを解決する方法」を...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

(雑記)同僚や友人に本をプレゼントしてみませんか?

1.本を渡すことについて 「これ、よかったらどうぞ」と、今まで多くの後輩の先生や同僚の先生に本をプレゼントしてきました。ひょっとしたら、「きしょっ」って思われているかもしれません。でも、本のプレゼントはこれからも続けます。 「本を読めってこと?」大きなお世話と相手に思われるかもしれません。確かにそう思う残念な先生もいるでしょう。そう考える先生には、本を渡すことはありません。知的で明る...
中学校生徒指導・生徒対応

「継続こそ力なり」中学生への伝え方

1.「意識化」を意識して指導する 一筋縄ではいきませんが、「続けることの大切さ」を伝える時のポイントが2つあります。・ほんの少しでも続けたことで、生徒が感触を得ている瞬間を捉えて、「続けたから、できたんですね」と声掛けをすること。・それを教師全体で、3年間何回も何回も何回も繰り返すこと(学年教師のテーマに据える)。大小にかかわらず、生徒の「持続による成功体験」を繰り返し伝える(意識化する)...
授業のネタ

パワポで創る道徳授業 ノーベル平和賞マララさんのスピーチより

多くの先生が、新聞記事等で生徒に紹介したのではないでしょうか。さて、春野もマララさんを切り口にした授業を創りました。教材作成は、「旬な人物やネタを中学校で道徳授業にする方法~錦織圭選手を例に~」に基づいています。 1.道徳の内容項目 4 主として集団や社会とのかかわりに関すること(10)世界の中の日本人としての自覚をもち,国際的視野に立って,世界の平和と人類の幸福に貢献する」 ...
勉強方法

夏休み・冬休み・春休み勉強100コマ塗りつぶしポスター

1.塗りつぶしポスターとは 生徒の冬休み・夏休み・春休みの頑張り度を「見える化」するための1つの方法としてアップしました。自由に加工できるように、パワーポイントファイル、PDFファイルを添付しました。このポスターのポイントは、生徒の発達段階に対応できるように、1コマの時間を自分で設定できることです。一例として、冬休みの塗りつぶし表を示しています。必要に応じてダウンロードの上、加工し...
授業の基本

12の勝負授業をつくる

1.「12」の理由 「この授業をすれば、生徒は集中し、食いつき、感動し、時には涙する。そんな授業をもたなくてはならない。」教師1年目、尊敬している先生から聞いたことです。 生徒が「生徒が集中し、食いつき、感動し、時には涙する授業」を創るには、通常の何倍もの授業研究が必要になります。その過程において、例えば「練り上げる」という作業があります。そのような練り上げられた授業では、・...
学習計画表

中学生用 冬休みの計画表9パターン

本記事は、「冬休みの計画表7パターン|2014年(平成26年)中学生用」に加筆・訂正を加え、どの年度でも使用できるようにしたものです。曜日を記入すれば、計画表が完成します。--------------------------------生徒の発達段階に合わせた冬休みの計画表7パターン中学生用です。ワードファイルをダウンロードしてご使用ください。冬休み期間を広くとっているので、適宜調整してください...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

(雑記)どこまでも前向きに、明るい明るい未来へ向かえ!

「です」「ます」調を、今回は「である」「だ」調で書いています。初任校で勤務されている先生、まだ頑張る力がある先生へのメッセージです。かなり偉そうに書きます・・・。 中学校教師の成長は「悩んだ」「苦しんだ」「辛かった」「失敗した」回数やその度合いで決まる。特に初任校ではそうだ。初任校で「悩んだことがない」「苦しいことがない」「辛いことがない」「失敗が一度もない」それは成長がほとんどな...
授業の基本

意欲が高くなる瞬間を捉え、それを続けるための環境をつくる

「勉強が続かない・・・」「習慣にならない・・・」永遠のテーマとも言えるでしょう。今回の切り口は、 「意欲が高くなる瞬間を捉え、それを続けるための環境をつくる」 です。 1.「意欲が高くなる瞬間を捉え、それを続けるための環境をつくる」 例えば、学期末の三者面談場面。成績が悪かった時、「しまった。次は頑張る。問題集を買って家でやる。」と、生徒が言うことはないでしょうか...
中学校生徒指導・生徒対応

三者面談直前、生徒の安全を確保するためにやるべきこと

「保護者証(身分証)をつけていない人物が、1人でも校内を歩いている」「貸し出し用の仮保護者証を校門や下足ホールの前においておき、保護者に名前を書いてもらい貸し出す。」こんな光景、よくありませんか。言いにくいことですが、これでは保護者証の意味がありません。ポイントは1つだけです。 「生徒の安全を確保できない」 のです。緊急に啓蒙すべきことです。 1.各種通信の例文 ...
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