後輩教師の積極性を育てるのは、先輩教師の仕事

後輩教師の積極性を育てるのは、先輩教師の仕事です。
「もっと積極性を持ちなさい」と言っても、後輩教師は積極性をもつことはないでしょう。
「この中学校の若い先生は積極性がない」なんて発言する教師は、その発言が原因で、後輩教師の積極性がなくなってことに気づかなければなりません。
(とても短い記事ですm(_ _)m)

後輩教師に積極性のない原因の9割は、先輩教師の指導法に原因があります。
例えば「積極的に意見言ってね」と言いながら、会議で発言したり、何かを提案すると、否定したりダメだししたりするのです。
これはいけません。
そんなことが2回3回続けば誰だって気持ちが滅入ります。
過去に次のような記事を書きました。

中学校学年主任|他の教師の力を最大限発揮させる人間関係のコツ
後輩教師の提案や発言をどのように取り上げるのか?という部分に焦点をまず当てることが必要なのです。
どんな意見であれ、尊重されることが2回3回続けば、やる気が出てくるでしょう。

2か月後には、初任者が新しく学校現場で働くことになります。
ぜひ組織として作戦を立てて、「育成」していきましょう。


記事一覧 page01 <2014/01~2014/06>

記事一覧 page02 <2014/07~2014/12>

記事一覧 page03 <2015/01~>