仕事の進め方・働き方

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「応援の空 AI」をつくりました|先生の悩みを、一緒に整理する。

学校現場の悩みを一緒に整理する「応援の空 AI」を公開しました。ブログ「応援の空」の記事や、必要に応じて文部科学省などの一次情報を参照しながら、学級経営、授業、生徒指導、保護者対応、管理職などの相談に答えるベータ版AIです。
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仕事ができる先生が、職員室を壊すとき|「ブリリアント・ジャーク」から考える学校組織

仕事はできるのに、周囲が萎縮し、若手が質問できず、会議から意見が消えていく。「ブリリアント・ジャーク」という概念から、学校の職員室、心理的安全性、同僚性、若手育成、管理職のマネジメントについて考えます。
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教師の生成AI活用20選|授業・校務で使える具体例とAI時代に乗り遅れないための学び方

教師が生成AIを授業・校務で活用する20の具体例を紹介。個人情報や教育委員会のルール、文部科学省の方向性、AI情報の追い方、1校目・2校目・3校目以降・管理職それぞれの学び方まで解説します。
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読むと考えが深まる資料|考える方向性を決して間違えてはいけない

教師が読んでおきたい文部科学省・国立教育政策研究所・NITSの一次資料、教育論文、実践書を1校目、2校目、3校目以降、管理職のステージ別に紹介。今後フォローしたい公式SNS、サイト、メールマガジン、論文検索サイトもまとめた。
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若手教師が最初の5年間で身につけたい25のTips|仕事の進め方・学び方・働き方

初任から5年目程度までの若手教師に身につけてほしい25の仕事の基本を紹介。授業、相談・報告、締切、会議、仕事の優先順位、記録、学び方、失敗への向き合い方、体調管理、働き方、キャリアまで、教師生活の土台となる考え方を具体的にまとめています。メタキーワード
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教員の仕事を効率化する環境設計|文房具・ファイル管理・校務DX・仕事の進め方

教員の仕事を効率化するための環境づくりを解説。机・文房具、書類整理、ファイル管理、情報共有、ショートカットキー、校務DX、引継ぎ、仕事の優先順位まで、学校で実践できる仕事術をまとめています。
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教室と校内の環境を整える意味~教員の観察、予防的支援、働きすぎの境界~

黒板をきれいに消す。廊下に落ちているごみを拾う。下足箱の様子を見る。朝、校門に立つ。休み時間に校内を歩く。学校で働いていると、このような小さな行動を大切にしている先生に出会います。それらの行動には、確...
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信頼され、成長し続ける先生とは~専門性・省察・関係性から考える~

中堅先生「信頼され、成長し続ける先生」ってどんな先生ですか?春野伸一「こんな先生かなぁ」って思うことをまとめました。全部当てはまっている先生ですか?春野伸一いや、そんなことはありません。そんなスーパー...
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学校の意思決定はどうあるべきか~会議、合意形成、リーダーシップの設計~

学校では、毎日のように何かを決めています。学年の方針をどうするか。行事をどのように進めるか。生徒指導上の課題に、誰がどのように対応するか。授業改善をどこから始めるか。校務分掌をどのように見直すか。新し...
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第18回 「校長が変われば、学校が変わる」に感じる違和感

「校長が変われば、学校が変わる」と言われることがあります。確かに、そうかもしれません。校長が変わることで、学校の方針や雰囲気、教職員の動き方が変わることはあります。校長が何を大切にするのか、どのような...
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第17回 管理職試験を受けるタイミングは、よく考える

管理職試験は、「受けるかどうか」だけでなく、「いつ受けるか」も重要な判断です。「早く管理職になりたい」という気持ちだけで決めるものではありません。管理職になる目的、自分自身の経験、家庭の状況、学校の事...
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第16回 うまくいかない管理職の思考の癖

一方で、管理職としてさまざまな学校や管理職を見ていると、うまくいかない管理職にはいくつかの共通点があることにも気づきます。今回は、その共通点について考えてみたいと思います。教職員を「動かそう」「自分の...
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第15回 5年後、10年後、管理職(校長・教頭)という選択も見据えたキャリアを考える

20代、30代の先生に「将来、管理職を目指しますか」と尋ねると、多くの方がこう答えます。「まだ考えたことがありません。」「管理職なんて、自分には関係ないです。」「今は目の前の学級や授業で精一杯です。」...
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第14回 管理職になるメリット・デメリットの考え方

管理職試験を受けようか迷っている先生から、「管理職になるメリットは何ですか。」「デメリットの方が多いのではないですか。」と聞かれることがあります。確かに、管理職という仕事には、メリットもあります。デメ...
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第13回 将来管理職への道を考える場合、初任校・2校目で意識すること・やっておくこと

将来、管理職という選択肢を少しでも考える可能性があるなら、初任校・2校目で意識しておくとよいことがあります。それは、特別な実績をつくることではありません。目立つ成果を出すことでもありません。まずは、教...
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第12回 こういう人は、管理職にならない方がいい

本記事は人を否定するための話ではありません。管理職に向いていない人を決めつけたいわけでもありません。むしろ、自分を守るため、そして学校を守るために、一度立ち止まって考えてほしいという話です。まず、肩書...
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第11回 リーダーシップがない私でも、管理職になれるのでしょうか

管理職試験を受けようか迷っている先生から、よく聞く言葉があります。「自分にはリーダーシップがありません」この言葉を聞くたびに、私は少し立ち止まって考えます。その先生が言っている「リーダーシップ」とは、...
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第10回 管理職になって、一番後悔したこと

本記事の概要一番後悔していることは、気になる人へのの声かけが遅くなってしまったこと。管理職になったら、忙しい日ほど、人の表情を見ること。職員室の小さな変化を見ること。多分大丈夫だろう、では取り返しのつ...
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第9回 管理職をやる上で、一番大変なこと

管理職になって、一番大変だったことは何ですか。そう聞かれることがあります。少し考えますが、私の答えはだいたい同じです。それは、「人と人との間に立つこと(人間関係の調整)」です。管理職の仕事、特に教頭の...
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第8回 授業中心からマネジメント中心への変化の本質を理解すること

この記事のポイント・授業中心からマネジメント中心の変化の本質を理解すること(感覚的には、半分転職)・授業で結果を出しているからといって、管理職で成功するとは限らない・子ども相手から大人相手を受け入れる...
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第7回 校長の仕事

「校長先生は、毎日何をしているのですか。」この質問を受けることがあります。教頭先生の仕事は、職員室で見える場面が多いかもしれません。電話を受ける。教職員と打ち合わせをする。保護者対応をする。校内を動き...
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第6回 教頭の仕事

「教頭先生って、毎日何をしているのですか。」管理職試験を考えている先生から、この質問を受けることがあります。既に知っている内容も多いと思いますが、一般的な内容について、おさらいします。教頭の仕事を一言...
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第5回 管理職は罰ゲームではありません

「管理職って、罰ゲームですよね。」最近、この言葉を耳にする機会が本当に増えました。SNSを見ても、そのような投稿を見掛けることがあります。管理職試験を勧められた先生からも、「管理職って大変なんでしょう...
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第4回 まずは、家族や大切な人に相談する

管理職試験を受けようか迷っている先生に、私が必ず考えてほしいと思っていることがあります。それは、家族や大切な人への影響です。管理職になるかどうかは、自分一人の問題のように見えるかもしれません。試験を受...
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第3回 「私なんかが管理職で大丈夫ですか」と思っている先生へ

管理職試験を受けようか迷っている先生から、一番よく聞く言葉があります。「私なんかが管理職になっても大丈夫でしょうか。」この言葉を聞くたびに、私は少し立ち止まります。その不安は、とても自然なものだと思う...
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第2回 管理職になることを勧められたときに考えること

「管理職試験を受けてみないか。」そう声を掛けられたとき、多くの先生は最初にこう考えるのではないでしょうか。「自分に務まるのだろうか。」「まだ早いのではないか。」「今のまま教員を続けた方が幸せではないか...
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第1回 管理職への道を考え始めた(迷っている)先生へ

「管理職試験を受けてみないか。」そう声を掛けられたとき、すぐに前向きな気持ちになれる先生は、どれくらいいるのでしょうか。もちろん、「挑戦してみたい」と思う先生もいると思います。一方で、多くの先生は、少...
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温かい職員室が温かい教室を生む~心理的安全性、守秘、対話から考える~

職員室の雰囲気は、教室に表れます。職員室で教職員同士が互いを尊重し、困ったときに支え合っている学校では、教師は比較的落ち着いて子どもと向き合うことができます。反対に、職員室で人の失敗を責める。本人のい...
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不登校の生徒を担任したら最初に考えたいこと|登校だけをゴールにしない、学びとつながりを支える実践

中学校で不登校の生徒を担任したとき、教師は何を考え、どう関わればよいのか。本人・保護者との関係、家庭訪問、学習・成績評価、別室・校内教育支援センター、教育支援センター、進路、起立性調節障害、SC・SSWとの連携、18の具体事例、次期学習指導要領の方向まで、不登校支援を現場の視点から体系的に解説します。担任一人で抱え込まないための実践ガイドです。
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次年度の希望を校長に伝えるときに考えたいこと

年度末が近づくと、次年度の校内人事について考える時期がやってきます。「来年度はこの学年を担当したい」「一度、進路指導を経験してみたい」「学年主任に挑戦してみたい」「今年と同じ仕事を続けたい」「今の状況...