保護者との関わり

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保護者との関わり

最初の学級懇談会で準備すること 中学校の先生向け

この記事は、次のような先生に向けて書きました。・4月にある学級懇談会で何を話したらよいか分からない先生・話す内容はだいたい決まっているけど、どのような話し方をすればよいか、分からない先生 また、この記事の最終的な目標は、・保護者の方が「学級懇談会に来てよかった」と思ってもらうことです。 1.周到な準備で9割決まる 仕事において、何事もそうですが、周到な準備が必要です。特に学級懇...
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一学期末の三者面談(懇談)、家庭訪問に向けて先生が準備すること 

三者面談が成功するかどうかは、準備で9割決まります。周到な準備をすれば、たとえ話し方が上手くはなくても、思いを伝えられるものです。 「傾聴の姿勢で来られた保護者の意見を聞こう」、「保護者も一息したいだろうから楽しく話をしよう」という心構えだけでは、保護者の満足感を得ることはできません。 ここでは、1学期末にある1年生、2年生の三者面談(懇談)や家庭訪問を想定しています。 1.準...
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(雑記)保護者への思い

学校に来られた保護者に対してどのような言葉をかけますか。 三者面談など、保護者は当たり前のように来てくださっていますが、お忙しい中時間をさいて来てくださっています。 そのような保護者に対して、気遣いの言葉をかけていくのです。 例えば、 ・外が暑いのなら、 「こんにちは。外は暑かったんじゃないですか?」 ・雨が激しいなら、 「こんにちは。濡れたんじゃないですか?」  
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三者面談で、褒める材料を増やす方法

1.先輩からのアドバイス 「三者面談(三者懇談、個人懇談)では、生徒を保護者の前で褒める」よく言われることです。しかし三者面談の直前になり、名簿に褒めることを書こうと思ってもなかなか作業が進まないことはないでしょうか。私はそのような一人でした。そんな時に、先輩教師からアドバイスされたことです。 「そのような作業が苦手なら、普段から生徒の様子を意識して観察し、毎日書き出さないと...
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三者面談(三者懇談、個人懇談)は、何のためにするのか。

1.三者面談は、何のためにするのか。 学期末に行われる三者面談。地域によっては、三者懇談、個人懇談などと呼ばれる場合もあります。 三者面談は、何のためにするのか。 考えのもととなる「根っこ」の部分です。教師としての姿勢が問われます。ここでは、中学1年生、中学2年生の一般的な三者面談を中心に考えます。「三者面談は、何のためにするのか」と聞かれたら、私はこう答えます。 ...
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三者面談で約束したことはすぐに対応する

「三者面談で約束したことはすぐに対応する」 当然のことですが、自戒の意味を込めて記事にします。 例えば、学期最後の三者面談(懇談)で、 「⚪︎⚪︎高校の資料を準備する」 という流れになったとします。 このような話をした時に、「ハードルを下げた締切日」を設定しておきます。
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