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中学校生徒指導・生徒対応

何のために叱るのかを考えれば、生徒への叱り方が変わる

1.何のために叱るのか 何のために叱るのか。 日本語としての定義的な意味はさておき、 「相手の行動や考えの変容を目的とする行為」 だと私は思っています。 叱るというのは、相手があって初めて成立する行為です。 一人では叱れません。 比較対...
2019.02.28
中学校の先生の働き方・考え方

保健室の先生から相談された時に私が意識していること

生徒からよく相談される保健室の先生がいます。 理由は簡単です。担任の先生に相談できなかったのです。そして、副担任の先生にも相談できなかった。学年の先生にも相談できなかった。他学年の先生にも相談できなかった。部活動の顧問にも相談できな...
2019.03.26
中学校の先生の働き方・考え方

先生が授業遅刻した時に考えること

「先生が授業開始のチャイムと同時に授業する」これが守られなければ、生徒との信頼関係、学年の秩序、説得力、教師のチームワーク、生徒にとって安心できる空間としての教室、・・・、多くのものが失なわれていきます。それでも、やむを得ず授業に...
2019.03.25
中学校生徒指導・生徒対応

「この教科だけできる」を探し出して褒める

1.「この教科だけできる」を探し出して褒める 例えば、学級に「社会科の評定が3」の生徒が20人いる時。生徒20人の「3」に対する思いは、それぞれ違います。・社会以外は4の生徒の「社会科の3」・2、3、4がある中での「社会科の3」・オ...
2019.03.26
中学校の先生の働き方・考え方

卒業式後、3年所属の先生に対してできること

1.先輩の先生の心ある言葉 初任校で生徒指導や授業の方法など、先輩の先生方に多くを助けられました。その中で、特に印象に残っていることがあります。 私が初めての3年生担任で、卒業式を終えた日の午後、ある先輩の先生が話しかけてきま...
2019.03.26
中学校の先生の働き方・考え方

(雑記)自分をもっている先生は、明るい未来を手に入れる

「自分をもっている先生は、明るい未来を手に入れる」2015年の本ブログのテーマです。2014年は「中学校教師の仕事のヒント」でした。年が変わったので、新たなテーマを設定しました。 自分をもっている=信念、とは少し違います。信念を少し...
2019.03.25
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