初めて

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中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

異動したら最初に確認しておくこと、異動されてきた先生にできること

異動直後、最初の動きで印象が決まります。「まだ転任したばかりだから、よく分からない」ではなく、「即戦力になること」です。最初に、「この先生はできない」と判断されたら、それを取り返すのは大変です。逆に、「この先生来たばかりなのに、この学校のことを分かっている。できる先生だ。」となれば、その後多少動きが悪くても、「異動直後頑張ってたから、その疲れがでてきたのではないですか」となる場合が多いのです。 ...
中学校進路指導主事

進路指導主事になったら最初に考えること

進路指導主事の仕事は、「ミスなくやって当然」と思われてしまう職務の1つです。にもかかわらず、「ミスを犯すを大変なことになってしまう」職務でもあります。経験を重ねることで、より短時間で仕事が済むようにはなりましたが、「気を緩める」ことはできませんでした。昨今の教育問題は、「油断」から生まれることも多くあります。数多くの実績を残してきた教師でも、
中学校教務主任

教務主任になったら最初に考えること

・教務主任の先生が転勤になり、自分が担当することになった。去年の資料もあるけれど、どうすれば、滞りなく1年間進めることができるのか。・難しいことはいいから、とにかく他の教師から文句のでないように進めたい。・近くにきちんと教えてくれる先生がいない。・時間割作成で、たくさんの希望が出た。どうしよう?・教務のことを分かっていない教師が教務主任になった。何かアドバイスしてあげたい。と思われる先生...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

学年主任になったら最初に考えること【2020年度版】

所属している学年の先生に、・もっている力を気持ちよく発揮してもらうこと・私生活を含め、幸せな教師生活を送ってもらうことこれは、学年主任の力量にかかっています。 「この学年主任についていこう」と皆が思ったのなら、生徒上課題の多い学校であっても、楽しくやっていけるでしょう。逆に「この学年主任とは合わない。顔を見るのも嫌である」となる状況であれば、生徒指導面がうまくいったとしても、休みがちな教師...
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