中学校教師は、思い切って「瑣事を愛す」

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「人生を幸福にするためには、日常の瑣事を愛さなければならぬ」
芥川龍之介の言葉です。
中学校教師は、勇気をもって、瑣事を愛さなければなりません。
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「瑣事」とは、「取るに足らないささいなこと」を意味します。
例えば、
・今から何をして遊ぼうか
・今日は何を着ていこうか
・今からぶらぶら街を歩いてみよう
などです。
もちろん、時には瑣事を忘れて、猛烈に仕事をする時も必要です。
しかし、ずっとそんなことをしていれば、人間的な魅力はなくなります。
何よりも、心身が病んでしまいます。
人間的魅力を感じる中学校教師が習慣にしていること
でも記事にしています。
そういう時こそ意識的に、「瑣事を愛す」のです。
ちなみに私の瑣事は、サイクリングです。
Giantのcross-bikeは、私の愛車です。
サイクリングと言っても、本格的に遠出をするわけではありません。
目的地を決めずに、天気のよい日にゆっくりゆっくり半日かけてぶらぶらするのです。
iphoneアプリのRuntasticで記録もしています。
いちばんアイデアの浮かぶ瞬間は、川沿いでペダルをこいでいる時です。
体を動かしながら、多くの視覚情報も入ってくるので、それが脳にいいようです。
至福の瞬間です。
一度挑戦してください。
新たな発見が必ずあります。