2019-03

中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

子どもの幸せのために、世界の平和のために、これからも私は働く

(この記事はイキって、関西弁で書きます。いや、書くで。なんてったって、大阪のおっさん先生やからな。中学校のおっさん先生が好き勝手にえらそーに書いてる記事やから、読んでくれたとしても、読み飛ばしてや。めっちゃ長いで。しかも、言いたいことは1...
2019.04.02
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

3年目までの先生を見れば、良い学校か悪い学校かがすぐ分かる

1.良い学校の特徴 「職員室に少しでも入れば、良い学校か、悪い学校なのか、すぐに分かる」先生ではありませんが、中学校に出入りすることのある私の親友が言っていたことです。理由を聞いて、なるほど、と思いました。 「3年目ま...
2019.03.31
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

苦手な重鎮先生のトリセツ

この記事は、次のような先生へ向けて書きました。 ・「苦手な重鎮先生と同じ学年(同じ分掌)になった。嫌だなぁ。」と考えたことのある先生。 1.この記事の目的 この記事の目的は、「重鎮先生に最大の味方になってもらうこと」です...
思考法

複眼思考を意識して、他者の気持ちを理解する

1.複眼思考とは 複眼思考というは、他者の視点に立って、物事を思考することです。 「保護者の視点に立って」 「生徒の気持ちになって」 よく使われる言葉ですが、これは「 複眼思考」の考えです。 俯瞰思考とは違うので、区...
2019.04.13
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

「経験の豊かさ」は、「経験した年数」だけでは決まらない

1.「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」はイコールではない 「えっ?そんな当たり前のこと?」と思われるかもしれませんが、「経験年数が長いこと」と「経験が豊かなこと」は同じではありません。ついでに言うと、「経験年数が長...
2019.04.13
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取ればいい

(この記事は少し、荒い言葉を使っています。悪しからず)2014年に次の記事を書きました。育休・介護休暇などを誰もが気持ちよく取得できる職員室にするこの記事を書いてから、もう5年が過ぎました。さらに時代は進んでいます。 誰にも...
思考法

セレンディピティ~素晴らしいアイデアが浮かぶ先生の習慣~

1.何もしないのに、突然アイデアが浮かぶことはない 何もしないのに、突然アイデアが生まれることはありません。「道を歩いていたら突然アイデアがひらめいた」こんなことをよく聞きます。これには理由があります。それまでに、多くの時間...
2019.03.24
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