先生の働き方・考え方一覧

3年以内に中学校の文化は大きく変わり、使命感やワクワク感に満ち溢れた職場となる

目次 [非表示] 1.最高の職場が中学校にも間もなくやってくる 2.こんな先生は今後いなくなるか、孤立する 3.職員室の文化がいい方向へ大きく変わる理由 4.中学校の文化が変わる「3つの追い風」 (1)マジョリティとマイノリティの立場の逆転 (2)SNSで先生同士がつながる力 (3)中学校の先生の仕事に対する世間の理解 5.圧倒的な力をつけるチャンス 6.中学校カルチャースタンダード

教員間の意思決定に上下関係もミドルリーダーも必要ない

彼らの自由で伸び伸びした思考を固く束縛しているものがあります。 「上下関係」と「ミドルリーダーの指導」です。 これからの時代、職員室にミドルリーダーも上下関係も必要ありません。「新しいことをやるなら、その分何かを止めなければ、やることがどんどん増えていく」 のです。 だから、「新しい提案」は「何かを廃止する提案」とセットが原則なのです。 自分の存在意義を示すような管理的な仕事は必要ありません。

意思決定の基準を「正しさ」よりも「思いの強さ」にすれば、学校や学年の仕事は飛躍的に面白くなる

「 意思決定の基準は、「正しさ」よりも「思いの強さ」 」だということです。 100歩譲って、若手の先生のA案が70点、年配の先生のB案が90点の提案だったとしましょう。 年配の先生がこの会議で言うべきことは、70点のA案を90点のA案にする助言をするべきだったのです。 そもそも全員のコンセンサスが完全に得られるような提案など存在しません。

次年度の打診をされた時に考えること

目次 1.ある先生からの相談 2.成長したい気持ちに蓋をしない 3.「断る=悪い」ではない 4.ライフステージも考える 5.まとめ ・「やりたいのか」「やりたくないのか」 ・「成長したいのか」「そんな気持ちはあまりないのか」 教員としての在り方の問題にもなってきます。 「圧倒的な力をつけて、実証を示すこと」 私が最近よく考えることです。 「成長したいという気持ちに決してふたをしない」 でほしいと思います。

認知バイアスを理解し、公平な中学校の先生を目指す

認知バイアスとは、思い込みや先入観によって、同じことを言われても(同じ現象があっても)、受け取り方に偏りがある(判断が歪められる)ことをいいます。他には、後知恵バイアス、確証バイアス、成功者バイアス(生存バイアス)、コンコルド効果(サンクコスト効果)、バンドワゴン効果、認知的不協和などがあります。

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