学年主任

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中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取ればいい

(この記事は少し、荒い言葉を使っています。悪しからず)2014年に次の記事を書きました。育休・介護休暇などを誰もが気持ちよく取得できる職員室にするこの記事を書いてから、もう5年が過ぎました。さらに時代は進んでいます。 誰にも気を使わず、「学年主任で中3担任で男性教師でも、育児休暇を取得する時代」にしていきたいです。 1.「主任業だから、休みにくい」??? 「主任職だから...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

3年以内に中学校の文化は大きく変わり、使命感やワクワク感に満ち溢れた職場となる

1.最高の職場が中学校に間もなくやってくる 風向きは大きく変わっています。今まで大きな顔をして、他の先生を非難してきた先生の居場所はなくなっていきます。時代の流れを察知し、「これはやばい」と思う先生が増え、他の先生には分からないように、徐々に他の先生に優しく接するようになります。それでもなお、時代の流れに気づけない先生は、完全に孤立します。まもなくそういう時代になります。17年間やってきて...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

5~10名の教師のチームが最も力を発揮する

1.5~10名の教師のチームが最も力を発揮する なぜ5~10名かと問われれば、それは単に経験による感覚です。説得力はありませんが、そらぐらいの人数の集団が、生き生きと活躍していた場合が多かったということです。さて、中学校における10名以内のチームでまず思い出すのは、学年集団です。1学年3〜5クラス編成だと10名以内でしょうか。「11名以上だと、ダメか?」そんなことはありません。「多...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

「〇〇先生は弱いから、きちっと面倒見てあげないといけないよ」、教育者が教育者にするアドバイスではない

1.飲み屋さんでの出来事 「〇〇先生は弱いから、きちっと面倒見てあげないといけないよ」教育者が教育者にするアドバイスとは思えません。「相手の先生を心から理解する」と言う姿勢がなければ、問題は解決しないのです。先日友人と食事に行った時のことです。後ろの席に、中学校の教師と思われる集団が4人で座っていました。いや、「思う」ではありません。話の内容から間違いなく中学校の先生です。4人の先生の名前...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

感性豊かな先生が、学校の雰囲気を変える

1.感性のない教師は、間違った方法で指導する。そして組織全体を混乱させる。 感性のない教師は、間違った方法で指導します。 例えば、目の前の生徒のことしか見えません。 そして次のように言います。 「俺の前だったら、ちゃんと言うことを聞くでしょう。この生徒たちを静かに言うことを聞かせることができないのは、教師として力がない証拠」 一見、このような教師が「教師力がある」と思われがちですが、逆なの...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

「一緒にいると落ち着く教師」と「一緒にいたら落ち着かない教師」

1.「一緒にいると落ち着く教師」と「一緒にいたら落ち着かない教師」とは 同じ仕事をするなら、「この先生と一緒にいると落ち着く」と思われて仕事をしたいものです。それが、チーム力向上につながります。本記事では、「一緒にいると落ち着く」と「一緒にいたら落ち着かない」で例えましたが、・「優しい」と「優しくない」・「器の大きい」と「器の小さい」・「尊敬できる」と「尊敬できない」などに置き換えてもよい...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

A leader is a dealer in hope.ナポレオンのリーダー論

1.ナポレオンの言葉 英雄ナポレオンは「リーダー」について、次のように語っています。 リーダーとは、希望を配る人のこと A leader is a dealer in hope. どんなに困難な状況であってもです。 例えば、ナポレオンは、戦争前、兵の一人一人に、 「戦の雲行きが怪しくなったら、私は一番の激戦区に駆けつけるから安心しろ」 と、希望を与えています。 2....
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学年主任は「学年便り」を学年運営の中核の1つにする

1.学年便りを学年運営の中核の1つにする理由 学年運営をする上で、学年便りは重要な役割を果たします。 例えば保護者から、次のような質問を三者面談などで質問されたことはないでしょうか。 「現在、学年の雰囲気はどうなのか」 「学年の先生は、どんな子どもを育てようと思っているのか」 「どんな行事があるのか」 「今、どんな内容を学習しているのか」 「総合学習の柱は何なのか」 「遅刻はたくさんあるの...
中学校生徒指導・生徒対応

小から中への引継ぎ、中学校教師は小学校教師に歩み寄る

1. 引継ぎ」にエネルギーを注ぐ 私が学年主任として新一年生を迎え入れるのなら、 「引継ぎ」にエネルギーを注ぎます。 それくらい大事なことです。 逆にそれができなければ、学年主任を引き受けません。 しかし、引継ぎ会について、中学校教師は一般的に次のように言います。 「忙しくて、十分な引継ぎの時間がない」 「小学校の先生は、子どもの実態を隠す時がある」 「子どもの見方に小学校間...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

学年主任が準備する4月最初の学年会議<必要最小限の内容>

地域によって差はあるかもしれませんが、そろそろ次年度の体制が決まってくる頃です。 今回初めて、「学年主任をすることになる」教師の方もいらっしゃると思います。 データはワードのデータを単純にテキスト化したものなので、項目のずれがあり見にくくなっています。 ご容赦ください。 周到な準備をしなければ、学年主任は務まりません。 生徒の動きに一瞬の隙もあってはいけません。 特に最初の3日間で、学年がどのよ...
中学校の先生の働き方・考え方・仕事術

学年主任になったら最初に考えること【2020年度版】

所属している学年の先生に、・もっている力を気持ちよく発揮してもらうこと・私生活を含め、幸せな教師生活を送ってもらうことこれは、学年主任の力量にかかっています。 「この学年主任についていこう」と皆が思ったのなら、生徒上課題の多い学校であっても、楽しくやっていけるでしょう。逆に「この学年主任とは合わない。顔を見るのも嫌である」となる状況であれば、生徒指導面がうまくいったとしても、休みがちな教師...
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何をどこまで目指すかを考えなければ、成長は止まってしまう

1. 「何をどこまで目指すのか」の例 「何をどこまで目指すのか・・・」これも大事なキーワードです。「何をどこまで目指すのか」というのは、例えば、・授業は、中学校で一番を目指そう。・学級経営は、市内で一番を目指そう。・特別活動は、日本一を目指そう。他にも、学年経営は…、進路指導は…、教務の仕事は…、ICT教育は…などいろいろあります。役職を考えた場合は、・教育長まで目指そう。・校長まで目指...
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プレイングマネジャーとして行動できる

1.プレイングマネジャーとは プレイングマネジャーとは、プレイヤー、マネジャーの両方の役割ができる人のことを表します。例えば、教師であれば、「学級経営をしながら、若手教師の育成を同時にすること」です。若手教師が毎年大量に採用される時代です。教師は、プレイングマネジャーとしての資質を求められるようになりました。 2.マネジャーとしても一流を目指す しかし実際には、プレイヤ...
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