「一緒にいると落ち着く教師」と「一緒にいたら落ち着かない教師」

同じ仕事をするなら、「この先生と一緒にいると落ち着く」と思われて仕事をしたいものです。
それが、チーム力向上につながります。
本記事では、
「一緒にいると落ち着く」と「一緒にいたら落ち着かない」
で例えましたが、
・「優しい」と「優しくない」
・「器の大きい」と「器の小さい」
・「尊敬できる」と「尊敬できない」
などに置き換えてもよいでしょう。
「一緒にいると落ち着く教師」は誰でもなれるのです。
意識すればできる「技術」なのです。
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「一緒にいると落ち着く教師」の特徴
相手がもっている「1個の長所」と「10個の短所」のうち、「1個の長所」を見て、相手を判断する。
「一緒にいたら落ち着かない教師」の特徴
相手がもっている「10個の長所」と「1個の短所」のうち、「1個の短所」を見て、相手を判断する。

例えば、
「一緒にいると落ち着く教師」は、
本の目次にある10項目をを見て、1項目でもそう思うところがあると、その本を読んでみる。さらに、その著者の別の本を探してみる。
「一緒にいたら落ち着かない教師」は、
本の目次にある10項目をを見て、1項目でもそう思わないところがあると、他の項目を見ない、もちろんその本を買わない、さらに、その著者の本を見なくなる。
「一緒にいると落ち着く教師」は、
ある著名人の講演会やセミナー、勉強会に参加して、一言でもそう思うところがあると、その著名人のファンになる。
「一緒にいたら落ち着かない教師」は、
ある著名人の講演会やセミナー、勉強会に参加して、一言でもそう思わないところがあると、それ以降の話に耳を傾けない。
「一緒にいると落ち着く教師」は、
ある人のブログを見て、一部分でもそう思うところがあると、他の記事も全部読んで参考にする。
「一緒にいたら落ち着かない教師」は、
ある人のブログを見て、一部分でもそう思わないところがあると、他の記事を見なくなる。
「一緒にいると落ち着く教師」は、
ある教師と職員会議で意見が対立し、相手の教師に軍配が上がっても、以降の職員会議では、「相手」により賛否を判断するのではなく、「発言・提案内容」で賛否を判断する。
「一緒にいたら落ち着かない教師」は、
ある教師と職員会議で意見が対立し、相手の教師に軍配が上がったら、以降の職員会議で、その相手の教師の発言・提案を否定する。
私も反省するところが多いのですが・・・。
(≧0≦)