指導

中学校生徒指導

新学年当初、最初に授業態度が悪くなったときを見過ごしてはいけない

生徒指導上、問題のある生徒が最初に問題行動を起こしたときが勝負です。この対応で、1年間が決まります。 よくあるのが、担任の前では(無意識のうちに我慢して)「良い子」を演じていて、特定の教科や先生になれば、授業態度が悪くなる生...
生徒対応

感謝の心の指導のポイント~育てるよりも忘れさせないこと~

感謝の心は、 「育てること」よりも「忘れさせないこと」 が、指導のポイントです。 生徒は、感謝しないといけないことは分かっています。しかし、それを意識しない生活が続くと、忘れてしまいます。感謝の心が育っていないの...
中学校生徒指導

中学生にTikTokを指導する

「子どもがTikTokで友達と盛り上がっているのですが、何か注意することありますか・・・。」と、保護者から聞かれたらどのように答えるでしょうか。LINE等、他のSNSと同じように、慎重にかつ正確に答えたいところです。実際にTikT...
中学校学年主任の仕事術

周りの先生を成長させる指導者がやっていること

山本五十六のあまりに有名な名言、 「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」 この言葉に集約されます。 例えば、授業観察指導場面。ある先生が、生徒へ視線をうまく送ることができていなかったとしま...
中学校カルチャースタンダード

一人で全部やろうとしない

1.後輩の先生の発言 卒業式準備期間での13年目の先生の話です。数学科のA先生としましょう。 とにかくその先生は、担当の先生が複数いても、自分で何でもやろうとします。同じ担当をしている後輩の先生が見かねて、「何をすればいいです...
中学校の先生の働き方・考え方

「はしの うえの おおかみ」中学生も先生も、思いやりは思いやりで学ぶ

「思いやり」はこれからの働き方を考える上で大切なキーワードです。「思い遣り」と書くこともあります。「思い」を「遣る」で、「他人に思いを馳せること」、というような説明がなされることもあります。どうやったら生徒がこの「思いやり」をもてるように...
中学校カルチャースタンダード

自分をもつことは、他人からの批判や指摘に無神経になることではない

1.過剰に反応しない。過剰に自分を守らない ある初任者の話です。その初任者が嫌いな先生(以降、A先生)から、授業の方法について、「○○した方がいいと思うけど、どう思いますか?」と指摘を受けた時のことです。 - 2015 / ...
未分類

モンテッソーリ教師の心得12箇条

1.モンテッソーリ教師の心得12箇条とは 幼児教育で知られるモンテッソーリは、「モンテッソーリ教師の心得12箇条」を示しています。まずは、12箇条の1つ目です。1.(   )に心を配りなさい。(   )を整え、間接的に子ども...
未分類

中学校作文指導、節目で教師全員で計画的に指導する

中学校作文指導のコツは、「学年教師全体が期間を決めて本気で指導すること」です。そうすれば、作文指導で生徒の内面のさらなる成長が期待できるのです。中学校でも、作文指導は軽視してはいけません。一部の熱心な教師だけの指導でも成長はのぞめません。...
授業力向上

イチローが打撃不振の時に考えていたこと

勉強や部活動など、スランプに陥った生徒への話のネタとして、よろしければ使ってください。進路指導主事になったら最初に考えることより抜粋しています。 1.成績が悪かったらどのように考えますか? 少し前に●●テストの結果が返...
中学校の先生の働き方・考え方

今年の初任者はダメ?!|中学校教師の後輩育成

「今年の初任者はダメやわ」 こんなことを職員室で言いだす先生が残念ながらいます。 無神経極まりない発言です。 私はこのような先生は大嫌いです。 発言したあなたがダメです。
中学校の先生の働き方・考え方

「学び方」を知っている先生は、いつまでも成長し続ける

1.「学び方を学ぶ」 「学び方を学ぶ」 私は初任者の先生と接する時、常に大切にしていることです。 例えば、日々の授業の方法。 「どうしたら、生徒に分かりやすい授業ができるのか」 と初任者に聞かれたら次の3点に分けて答えます。 ...
授業力向上

中学生の勉強法について先生が生徒に話しておくこと

1.予習と復習ついての基本的な考え方 「予習と復習、どちらが大事か」これも、中学校教師なら、答えられなければなりません。「得意不得意」「教科」により違ってきます。中学生の場合、教科書に書いていることを自分一人の力で理解していくのは、...
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