指導

仕事の進め方・働き方

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ

山本五十六のあまりに有名な名言、「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」この言葉に集約されます。例えば、授業観察指導場面。ある先生が、生徒へ視線をうまく送ることができてい...
仕事の進め方・働き方

「はしの うえの おおかみ」中学生も先生も、思いやりは思いやりで学ぶ

「思いやり」はこれからの働き方を考える上で大切なキーワードです。「思い遣り」と書くこともあります。「思い」を「遣る」で、「他人に思いを馳せること」、というような説明がなされることもあります。どうやった...
一校目の先生へ

イチローが打撃不振の時に考えていたこと

勉強や部活動など、スランプに陥った生徒への話のネタとして、よろしければ使ってください。進路指導主事になったら最初に考えることより抜粋しています。1.成績が悪かったらどのように考えますか?少し前に●●テ...
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「学び方」を知っている先生は、いつまでも成長し続ける

1.「学び方を学ぶ」「学び方を学ぶ」私は初任者の先生と接する時、常に大切にしていることです。例えば、日々の授業の方法。「どうしたら、生徒に分かりやすい授業ができるのか」と初任者に聞かれたら次の3点に分...
一校目の先生へ

中学生の勉強法について先生が生徒に話しておくこと

1.予習と復習ついての基本的な考え方「予習と復習、どちらが大事か」これも、中学校教師なら、答えられなければなりません。「得意不得意」「教科」により違ってきます。中学生の場合、教科書に書いていることを自...