授業

授業力向上

私が初任者だった時、「初回の授業の大失敗」で学んだこと

この記事は次の先生に向けて書きました。 ・3年目未満の中学校の先生 ・3年目未満の先生のフォローをする余裕がある中学校の先生 今日は、早く帰ってこれたか?3日目のお勤めご苦労様。 職員室に幻滅してへんか?理解できない内容が多い...
授業の基本と視点

生徒が授業で安心感をもつために必要なこと

「千丈の堤も蟻の一穴から」「蟻の一穴天下の破れ」 「○○先生は、授業中にトイレに行かせてくれた。でも、△△先生は、理由とかしつこく聞いてなかなか行かせてくれない。」こんなことを生徒が訴えることはないでしょうか。教師によりブレや温度差...
未分類

他人の授業を見てコメントする時に注意すること

校内研修、依頼された場合等、他人の授業を見る機会があった時。多くの場合、授業後あるいは研修会・研究会後、授業者から次のように言われます。「今日は授業を見てもらってありがとうございました。何か改善点などあれば、教えていただきたいのですが・・...
授業の基本と視点

形だけ真似をしても、うまくはいかない場合がある

他の先生や本などから学んだ実践がうまくいかなかった時に考えることがあります。「形だけマネても、うまくはいかない」場合があります。例えば、「授業中にノートを持ってこさせて、生徒のノートに丸をつける」という有名な実践。ある先生が「うまくいかな...
3月と4月の授業

卒業前の最後の授業、伝えたいことを伝えればいい

1.今まで自分が経験してきたことで、目の前の中学生に何を伝えたいのかを考える 卒業前の最後の授業、生徒に伝えたいことを伝えればいいのです。今まで自分が経験してきたことで、目の前の中学生に何を伝えたいのか。自分自身にしっかり問うのです...
中学校の先生の働き方・考え方

「はしの うえの おおかみ」中学生も先生も、思いやりは思いやりで学ぶ

「思いやり」はこれからの働き方を考える上で大切なキーワードです。「思い遣り」と書くこともあります。「思い」を「遣る」で、「他人に思いを馳せること」、というような説明がなされることもあります。どうやったら生徒がこの「思いやり」をもてるように...
中学校進路指導主事の仕事術

「仕事」について、教師が中学生に今伝えること

1.中学生に何を伝えるのか 「仕事」について、教師が中学生に伝えなければならないことは?「仕事」について、中学生が今何を学ぶべきなのか? ここで焦点にしたいテーマは、・どんな種類の職業があるのか。・自分にはどんな適性があるのか...
授業力向上

定期テストで出題する「暗記事項」で考えなければならないこと

1.定期テストで出題する「暗記事項」の適切な量を知ること 常識を逸脱するような量を暗記範囲にしてはいけません。例えば一般的な公立中学校で、1年生や2年生の段階で次の量は多過ぎると言えるでしょう。-------------------...
生徒対応

行事終了後、気持ちの切り替えができない生徒に伝えること「切り替え力」

今回は、「○○祭」が終わったのに、いつまでたっても「勉強モード」にならない生徒に焦点を当てます。 1.授業例(前半) (「切り替え力」と板書する。)皆さん、切り替え力って知っていますか。意味は、そのままです。切り替える力のこと...
定期テストと実力テスト

授業で高校入試問題専用ノートを作成する

1.高校入試問題を「将来的には」10年分以上分析する まず教師は、自分の所属する都道府県の入試問題を少なくとも10年分解きます。「9月からではない。6月までには入試問題を研究する。」でも伝えましたが、入試問題を解かずに中学校3年生の...
入試対策

初めての中3担当 できるだけ早く入試問題を徹底研究する。

「授業は面白い。定期テストも点数がよかった。でも入試問題は全然違う問題だった」では、生徒がかわいそうです。 だからこそ、早い時期に入試問題を研究しておくのです。 1.いつまでに入試問題を研究するのか。 理想は、中3が始まる前...
中学校の先生の働き方・考え方

体育大会で優勝しても落ち着かない学級、最下位でも落ち着く学級

体育大会などの行事では優勝するのに、行事の前後で授業中うるさくなるクラスがあります。しかし、この逆もあります。体育大会では良い結果を残せなかったのに、授業は集中して聞けるのです。この差はどこから生まれるのでしょうか。 1.落ち着かな...
授業のネタ

中学生との対話で話題にしたい偉人50人

1.偉人を授業する基本の型 偉人を授業する基本の方には、1.写真の掲示を提示(白黒でもよい)して、「誰でしょう」2.その人物の簡単に説明する。3.切り口にしたい一言を(  )形式で黒板に書き、発問にする。例:ガンジーの名言です。「(...
授業のネタ

中学生にLINEをこう授業する|パワーポイント使用

1.中学生にLINEの授業をする理由 LINEは、早い段階で指導しなければなりません。 できれば情報教育担当が学校全体で方向性も含め、組織的にしなければなりません。 ネット関係の生徒指導はとても時間がかかります。 ス...
授業のネタ

中学生の親孝行を具体的な形にする

「親孝行」は先生が伝える大切なことの1つです。「親孝行を伝える」ためには、その思いを具体的な形にする必要があります。形にするためには、教師が積極的にしかけることです。そして自分自身も、親孝行を積極的にする実践者でいたいものです。 1...
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