方法一覧

中学校 授業力向上のための115の方法と視点

この記事で用いている「授業力」とは、 ・「生徒が『分かりやすい』『面白い』 と感じる授業」をできる力 ・生徒に「高校入試、統一テスト、実力テスト、定期テスト」 で得点を取らせることできる指導力 です。目次 1.授業力とは 2.授業の基本と考え方 3.勉強法 4.3月と4月の授業 5.問題集の選び方と使い方 6.授業アンケート 7.定期テストと実力テスト 8.入試対策 9.ノート指導 10.授業のネタ 11.教科通信 12.学習計画表 13.中学校学習指導案

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年度末、中学校で効果的・効率的に1年間の総復習をする方法

「見せておしまい」では、効果も半減します。 私の方法は次の通りです。 (1)B5用紙(白紙)を配布する (2)生徒への指示「分かったことを箇条書きにします」 (3)クリップ視聴 (4)回収して、高速で生徒の成果物を表示(名前を分からないようにして) (5)生徒への指示「分かりやすく書いているものに挙手します」

自分の実践を効果的なサイトで早く正確に学校の先生に広める方法

フォレスタネットで可能なことは多くありますが、例えば、次のような特徴があります。 1.自分の実践を公開できる。また、アクセス数や反応、フィードバックも表示される。 2.数十万の全国の先生の実践レポートを見ることができる。 3.公開する対象は、学校の先生だけである。 4.有名な先生のコラム等も閲覧できる。 5.研修の案内を告知できる。また、研修情報を得ることができる。 6.グループを作成することができる。

新しいことをやるのかやらないのか?中学校教師の判断基準

<昭和型教師(旧型教師)のNG思考> ・「やるやらないか」=「正しいか正しくないか」 ・「やるやらないか」=「生徒のためになるかならないか」 平成型の判断基準は、これです。 提案を聞いた瞬間ワクワクしたか? 仮にそれをしたとして時間はどのくらいかかるのか?

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