方法

仕事の進め方・働き方

教員の文章術でおすすめの本を5冊紹介します

今回は、「ちょっと文章を書くのが苦手だな」と思われる先生向けに、5冊の本を紹介します。1週間集中して読んで練習すれば、標準レベルまで達します。学級通信、各種提案文書、定期テスト等でどんどん活用していき...
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中学校クラス分けの最後のチェックポイント

1.クラス分け会議での私の失敗かなり以前ですが、学年主任をしていた時に失敗したことです。クラス分け会議が終了した日の帰り際、年下の先生(以降A先生)が私に話しかけてきました。「(申し訳なさそうに)○○...
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年度末、中学校で効果的・効率的に1年間の総復習をする方法

1.一般的な総復習方法の課題 年度末や学期末、単元の総復習の方法については、例えば次のような方法があります。 ・まとめプリントを短時間で説明 → 総括的テスト ・小単元毎の小テスト(やや簡単なもの) ...
仕事の進め方・働き方

他人の授業を見てコメントする時に注意すること

校内研修、依頼された場合等、他人の授業を見る機会があった時。多くの場合、授業後あるいは研修会・研究会後、授業者から次のように言われます。「今日は授業を見てもらってありがとうございました。何か改善点など...
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中学生へのノート指導の基本

1.ノートを書き間違えたときの訂正方法これは、小学校の実践が有名です。できるだけ、消しゴムを使わないでノートを取らせるのです。では、間違った時にどうするのか?「バツ印をつけて、その下に訂正をさせる」の...
仕事の進め方・働き方

学年会議の雰囲気をコントロールする

「学年会議がいつも重苦しい雰囲気になる」「決まった人しか発言しないような空気になる」「アイデアが出ず、沈黙が続く」そんなことを経験したことはないでしょうか。会議のルールも大事ですが、それを最大限機能さ...
仕事の進め方・働き方

新しいことをやるのかやらないのか?中学校教師の判断基準

1.ある中学校での課題<最近よく聞く中学校での課題>(いい意味でも悪い意味でも)○○主事、首席、○○主任、主幹(多くは、30代後半~40代)がどんどん新しい提案をする。内容は素晴らしいし、やってみたい...
仕事の進め方・働き方

尊敬している先輩の先生から、いいアドバイスをもらう方法

「うーん、そういうことじゃないんだけどなー」「えっ?ひょっとして僕って、流行りの聴く姿勢で聴いてもらっているだけ?」「この先生、何を言っても、好きなことやったらいいとか、あなたは正しい、としか言ってく...
仕事の進め方・働き方

研修や会議、次の行動へつなげるメモの取り方

1.メモの取り方職員会議、学年会議、○○教科研修、○○教育研修、さまざまな会議や研修があります。その時に、多くの先生が「メモ」をとっています。そのメモを取る時のポイントです。「メモをどのように使うのか...
仕事の進め方・働き方

すべての仕事に全力投球しない

1.有名すぎる「パレートの法則」「すべての仕事に全力投球しない」、これは、教師を続けていく上で必要な視点です。決して、「さぼれ」ということではありません。いわゆる「選択と集中」の考え方です。極論すれば...
定期テストと実力テスト

授業で高校入試問題専用ノートを作成する

1.高校入試問題を「将来的には」10年分以上分析するまず教師は、自分の所属する都道府県の入試問題を少なくとも10年分解きます。「9月からではない。6月までには入試問題を研究する。」でも伝えましたが、入...
よく読まれている記事

中学校の生徒指導で大切にしたい25の視点~安全・事実確認・組織対応・継続支援~

中学校の生徒指導で大切にしたい25の視点を解説。安全確保、事実確認、いじめ対応、組織連携、保護者対応、記録、別室指導、関係機関との連携、指導後の継続支援まで実践的に整理します。
仕事の進め方・働き方

批判は3秒でできる。提案は3日かかる。

1.提案は3日かかる私は、好き嫌いがはっきりしています。大人な対応で、ばれないようにしているつもりですが・・・。「人が時間をかけた提案を簡単に批判する教師」、私は大嫌いです。学年会議や職員会議で提案す...
一校目の先生へ

中学生の効果的な家庭学習法「大事なことを壁に貼る」

1.「壁に貼る」はけっこう最強生徒に「家庭学習の習慣」をつけさせる方法はたくさんあります。その中でも、「壁に貼る」ことは、基本的ですが、最も効果のある方法の1つだと言えるでしょう。勉強方法や家庭学習を...
一校目の先生へ

七夕の願い、中学生にも短冊を笹に飾らせる

1.やり方「夢や願い事をもつことはとても大事」これを指導するなら、七夕という風習は、またとないチャンスです。7月7日に笹竹を教室に準備します。クラス40人分程度のものであれば、小さい笹竹でも問題ありま...
一校目の先生へ

全生徒が参加する「夏休み日めくり学級通信(学級便り)」を作成する

1.ワードデータダウンロード2014年度夏休みバージョン「日めくり学級通信(学級便り)」です。クラスの生徒が1人1日分作成します。全員参加の「日めくり学級通信(学級便り)」となります。44人分(44日...
一校目の先生へ

初めての中3担当 できるだけ早く入試問題を徹底研究する。

「授業は面白い。定期テストも点数がよかった。でも入試問題は全然違う問題だった」では、生徒がかわいそうです。 だからこそ、早い時期に入試問題を研究しておくのです。1.いつまでに入試問題を研究するのか。理...
仕事の進め方・働き方

教員用スケジュール表と振り返り表ダウンロード【やり忘れ防止】

文房具やパソコン操作の工夫は、教員の仕事を進めやすくする方法の一つです。ただし、本当の業務改善には、書類やデータの保存方法、情報共有、重複作業、校務DXを含めて仕事の流れを見直す必要があります。教員の...
一校目の先生へ

中学生に「親孝行」をどう扱うか―家庭背景の多様性に配慮した学校での伝え方

中学生に「親孝行」や家族への感謝をどう伝えるか。家庭の形や親子関係は一人一人異なります。感謝を強制せず、母の日・父の日、家事、三者面談、道徳授業などで家庭背景の多様性に配慮する具体的な考え方を紹介します。
学年主任

学年主任は「学年便り」を学年運営の中核の1つにする

1.学年便りを学年運営の中核の1つにする理由学年運営をする上で、学年便りは重要な役割を果たします。例えば保護者から、次のような質問を三者面談などで質問されたことはないでしょうか。「現在、学年の雰囲気は...
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教務主任になったら最初に考えること

初めて中学校の教務主任になった先生へ。教務主任の役割、年間の見通し、時間割作成、授業時数管理、教育課程、管理職との連携など、最初に押さえておきたい仕事の基本を具体的に解説します。
仕事の進め方・働き方

「ありがとう」だけじゃ物足りない!ほんの少し気持ちを付け足す方法

1.結論は「一筆箋」です。「お礼を言いたい。でも、ありがとうっていうだけじゃな~。でも、贈り物をするとおおげさだし・・・」そういう時にどのような方法を取りますか。例えば、美味しいお店を紹介してもらった...
一校目の先生へ

生徒の好奇心を高める「教科便り」の作り方

教科便りを出す理由私は余裕があるときは、教科便りを作っていました。学年便り、学級便りもありましたから、無理のない範囲で発行していました。一例を示します。イメージ教科便りは、「教科」の好奇心を高めるため...
一校目の先生へ

実物資料 欠席者への対応と欠席者連絡専用封筒

欠席者への対応のまずさで、築いてきた信頼も一気に壊れる時があります。欠席連絡用紙の作成私はイメージのような欠席連絡用紙を作成していました。小学校の先生から、ファイルをもらいました。欠席連絡用紙.doc...
二校目の先生へ

小から中への引継ぎ、中学校教師は小学校教師に歩み寄る

1. 引継ぎ」にエネルギーを注ぐ私が学年主任として新一年生を迎え入れるのなら、 「引継ぎ」にエネルギーを注ぎます。それくらい大事なことです。 逆にそれができなければ、学年主任を引き受けません。 しかし...
定期テストと実力テスト

テスト直前の放課後、先生は教室前の廊下を歩く

テスト直前の放課後、時間があれば教室前の廊下を歩いていました。「生徒を早く家に帰って勉強させる」ためではありません。目的は、次の3つです。1.放課後勉強している生徒を見つけて褒めるためテスト直前は、普...
学年主任

学年主任が準備する4月最初の学年会議の項目【メモ】

地域によって差はあるかもしれませんが、そろそろ次年度の体制が決まってくる頃です。今回初めて、「学年主任をすることになる」教師の方もいらっしゃると思います。ワードのデータを単純にテキスト化したものです。...
学年主任

中学校の学年主任の役割と仕事~学年経営、会議、情報共有、チームづくり~

中学校の学年主任の役割と仕事を解説。年度当初の準備、学年経営、情報共有、学年会議、生徒指導、業務分担、若手支援、管理職との連携まで具体的に整理します。
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中学生への褒め言葉100選~行動・工夫・成長を具体的に伝える声かけ~

中学生への褒め言葉と声かけを100例紹介。学習、努力、工夫、失敗からの立て直し、友人関係、学級活動など10分野に整理し、能力や人格を決めつけず、行動と成長を具体的に伝える方法を解説します。
一校目の先生へ

中学生の姿勢・整理整頓をどう指導するか―「正す」より学習しやすい環境を整える

中学生の姿勢指導や整理整頓指導を、「きちんとさせる」という視点だけで考えていませんか。姿勢が崩れる理由、整理が苦手な生徒への支援、教室環境の工夫、一律指導を避ける考え方を、生徒指導・特別支援教育の視点から整理する。