2014-04

授業の基本と視点

声質を変えれば、授業力もアップする

1.声質を意識する理由 生徒と話しをしたり、授業をする時、「声」は重要な要素です。同じことを言っても、声の質で影響力が明らかに変わります。アナウンサーは、発声練習を毎日すると聞きます。教師もアナウンサーまではいかずとも、人に声を聞か...
中学校カルチャースタンダード

先生が100%の力を発揮するための必要条件=よい睡眠・よい食事

自分のもっている力を100%発揮するための必要条件は、「よい睡眠」と「よい食事」です。当たり前すぎることですが、これを続けることです。 疲れ切っている医者に手術を任せたくありません。失敗する恐れがあるからです。先生だって同じです。疲...
授業のネタ

中学生の親孝行を具体的な形にする

「親孝行」は先生が伝える大切なことの1つです。「親孝行を伝える」ためには、その思いを具体的な形にする必要があります。形にするためには、教師が積極的にしかけることです。そして自分自身も、親孝行を積極的にする実践者でいたいものです。 1...
生徒対応

生徒に他教科の話を楽しくする

1.生徒に他教科の話を楽しくする理由 私は意識的に生徒との会話の中で他教科の話をします。例えば、「今、家庭科でカレーの調理実習やっているよね。中学校の時の調理実習、私もカレーでした。家庭科の調理実習、とても楽しみで大好きでした」「○...
中学校の先生の働き方・考え方

GW直前~GW中にやっておくこと

ゴールデンウィーク直前~ゴールデンウィーク中にやっておくことをまとめました。当たり前すぎることも入っていますが、よろしければご参考になさってください。また、すべての項目をすると時間がかかります。自分のできる範囲で、やってみたいことを中心に...
学校行事(体育大会・修学旅行等)

中学校修学旅行・宿泊学習|しおり・行程表|文章例・テンプレート

1.しおり作成の目的 しおり作成の目的は大きく分けて次の4つです。(1)生徒の安全を確保する。(2)生徒・教師が何をすればよいのかが分かる。(3)保護者が見て、いつどこにいるか分かる。安心できる。(4)「しおりの目的」にある「学び」...
中学校の先生の働き方・考え方

今年の初任者はダメ?!|中学校教師の後輩育成

「今年の初任者はダメやわ」 こんなことを職員室で言いだす先生が残念ながらいます。 無神経極まりない発言です。 私はこのような先生は大嫌いです。 発言したあなたがダメです。
中学校カルチャースタンダード

既婚先生が家族に対してできること

1.日本愛妻家協会に「愛妻家テミル五原則」 日本愛妻家協会に「愛妻家テミル五原則」というものがあります。 親しい友人に教えてもらいました。 日本愛妻家協会のホームページからの引用です。 1.やってみる 妻が喜ぶ家事ひとつ 2...
中学校カルチャースタンダード

忙しくても大丈夫な先生、忙しかったら力を発揮できない先生

1.忙しい先生の状態には2通りある (本記事は、業務の総量が多いことには触れていません)忙しいことは問題ではありません。忙しくて、仕事の完成度が低くなったり、ふだんしないミスをしたり、周りが見えなくなること、が問題です。忙し...
未分類

校舎や教室の名前シール、ガムテープのはがした跡をスッキリ綺麗にする方法

校舎の壁のガムテープの何年(何十年)か前のしつこい跡は、なかなかの強敵です。 市販のシールはがしでは埒があかない場合があります。 そこで、次の百均グッズを紹介します。 私が試した中で威力の強い順に説明します。
生徒対応

4月当初に見過ごされている生徒を見つけ出す7つの方法

1.保護者へ「連携電話」する 「こんにちは。4月より○○さんの担任になりました△△と申します。どうぞよろしくお願いします。今よろしいでしょうか?(中略)新学期が始まって1週間が経ちましたので、もし何か家でお困りのことやご質問があれば...
生徒対応

中学生に「今は忙しいから後で」は通用しない

どんなに忙しくても、生徒からの質問に答えなければならないで、次の記事を書きました。 テスト前にもなると、生徒は質問によくきます。 1日に数十人単位でみることだってあります。 緊急の生徒指導対応などを除き、質問に答えることは、教師にと...
生徒対応

中学生との何気ない会話場面やプリントのコメントで使える「英語の励まし言葉」

例えば、自信をなくしている生徒に、 「失敗なんか誰でもするんだから、どうどうとしてればいいよ」 と伝えるよりは、 「英語にこんなことわざがあるの知ってる? Walk tall!」 と会話を始めるのも1つの方法です。 どういう...
中学校カルチャースタンダード

疲れに気づく体調管理、疲れをためない体調管理

1.知らないうちに疲れはたまる。それが怖い。 「自分だけは大丈夫!」そんなことを思っていませんか?1冊の本を紹介します。疲れていると、行動や言葉使いが変わってきます。刺々しくなります。本人は気づきません。気づくのは、近くにいる家族や...
中学校の先生の働き方・考え方

太宰治先生の言葉の「優しい」先生をめざす

1.優しい先生を目指す いろいろなタイプの教師がいます。 ここでは少し乱暴ですが、3つのタイプの先生に分けます。 どのタイプも中学校には必要な先生です。 読者の皆さんは、どのタイプの先生を目指しますか。 1.強い先生 2.賢い先生 ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました