2014年04月一覧

中学生も「家庭学習週間」で家庭学習の習慣をつける(家庭学習時間計画表DL)

中学校の実態に合わせる形で、各学期末テストの直前(10日~14日前)に実施する家庭学習指導を想定しています。 1年に3回ほどの想定ですが、特に中学1年生、2年生には、集中した指導も必要ではないかと考えています。 理由はいくつかありますが、一番は二学期末の三者面談時に 「うちの子、本当に家で勉強しないんですよ」 「勉強の仕方の効率が悪くて、やり方を分かっていないんですよ」 そんな声を聞いたからです。

既婚先生が家族に対してできること

「仕事ができる優秀な先生の離婚」だけはどうしても避けたいのです。 結婚して、3年4年であれば、奥さんも「教師という職業だから、家での夫の行動は、許してあげないといけない」と思ってくれるかもしれません。 しかしこれが、10年もたってくると話は変わってきます。 ある日突然、「離婚します」と突きつけられるのです。

見過ごされている生徒を見つけ出す@4月2~3週目の指導法

「こんにちは。4月より○○さんの担任になりました△△と申します。どうぞよろしくお願いします。今よろしいでしょうか?(中略)新学期が始まって1週間が経ちましたので、もし何か家でお困りのことやご質問があればと思いまして電話させていただきました。お忙しい中、恐れ入ります。」

ワークシートのコメントや何気ない会話場面で使える「英語の励まし言葉」

Allow yourself mistakes. 失敗なんて気にすることないさ。 Almost! おっしい~~~。 It's your life. あなたはあなたの人生を歩めばいいよ。 Its OK to cry. うんと泣いたっていいんだよ。 Tomorrow is a new day. 明日は明日の風が吹く。 Never mind. 気にしなくてもいいよ。 Step by step! 一段一段 Don't overdo it! 頑張りすぎるなよ。 Just do what you can! できることをやるだけだよ。 Walk tall! 堂々と胸をはってりゃいい。

疲れに気づく体調管理、疲れをためない体調管理

気づくのは、近くにいる家族や同僚です。 一番近くにいる大切な人を不幸にします。 生徒との関係もギクシャクします。 最高のパフォーマンスで生徒や同僚と話ができなくなるかもしれません。 ひょっとしたら、「今日の○○先生、何か機嫌悪いな・・・・」と気づかないところで思われているかもしれません。